Tour info / 現地ツアー情報 - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 【2015年2月時点】ウユニ塩湖ツアー情報 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=9401 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=9401#respond Tue, 14 Apr 2015 20:17:32 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=9401   ブログの更新が途切れがちになっていますが二人とも元気です。 数週間前からまたアフリカに入ってネット環境がないだけなので安心して下さい◎ 今日は、私たちがウユニ塩湖を訪れた2015年2月時点のツアー情報をまと […]

The post 【2015年2月時点】ウユニ塩湖ツアー情報 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>
 

ブログの更新が途切れがちになっていますが二人とも元気です。
数週間前からまたアフリカに入ってネット環境がないだけなので安心して下さい◎

今日は、私たちがウユニ塩湖を訪れた2015年2月時点のツアー情報をまとめておこうと思います。
 

ベストシーズン

ウユニが美しいのは何と言っても鏡張りになる雨季。
1月〜3月でしょうか。

雨季でも塩湖全体が鏡張りになる訳ではなく、水が張っていない場所もあるので遠近感がわからなくなるトリック写真を撮ったりして遊べます。
P2170167-640x448
 

 

ツアー会社

一番有名なのは穂高ツアー。
その次に有名なのはブリザツアーです。

場所はこの辺りです。
スクリーンショット 2015-04-14 21.07.24

その他にもツアー会社はたくさんありますが、日本人が特によく集まるのは穂高。
私たちは3回ツアーに参加しましたが、いずれも穂高で申し込んだものです。

穂高の参加者は日本人がたっっくさんと、韓国人が少々でした。

噂によると欧米人は鏡張りよりもトリック写真を重視するそうで、日本人が集まるツアーに参加する方が鏡張りの時間がたっぷり取れていいかと。

穂高はブーツが無料で借りれますが、他の会社では無料ではないこともあるそうです。
確認してから予約しましょう。
P2160007
 

 

ツアースケジュールと値段

ツアーの時間は6時間で130ボリ(約2250円)。

開始時間やツアー全体の時間は自由にアレンジできます。
もちろん、ツアー時間が長ければその分料金も高くなります。

穂高の前には、ツアーの時間帯と参加者が書かれた紙がたくさん貼り出されています。
自分の希望の日時で空欄がある紙があれば、そこに自分の名前を書いて穂高に料金を支払えば終わり。もし希望に合うものがなければ新しく紙を用意してもらって自分の名前とツアー日時を書いて穂高の前に貼り出しておきます。

車は7人乗りなので、7人集まらなければその分割高になるそうです。
私たちが行った2月下旬は繁忙期だったので、どのグループも簡単に集まっていました。(上に書いたツアー料金は7人の場合)
 

下に基本的なスケジュールを書いておきます。
ほとんどの人がこの中から選ぶので、このどれかに合わせれば人が集まりやすいです。

●デイツアー:10時〜16時
トリック写真や青空の塩湖を楽しみたい人向けです。
P2160037

●サンセットツアー :16時〜22時
一面真白な水のない部分でトリック写真を楽しんだ後、鏡張りの青空と夕陽を眺め、さらに夕陽後の星空まで見えます。おすすめです。
P2170194

●サンライズツアー :深夜2時〜朝8時
星空を満喫したいときはこの時間に参加します。
寒く長い夜が明け、空が淡く白んでくる様子をじっくり見ることができます。
※星空については下に詳しく書いたのでそっちを見て下さい。
P2170161
 

 

服装、持物

参加時間帯によって持ち物もいろいろです。

●サングラス(必須)
●日焼け止め
●帽子 … 陽射しはかなり強烈。標高も高いので日焼け対策はしっかりと!

●防寒具 … サンライズツアーに行く場合はかなり冷えます。
  私たちは以下のものを着込みました。
  ○手袋
  ○ヒートテック上下
  ○ライトダウン上下
  ○ウインドブレーカー
  ○厚手の靴下

  これだけ着ていたので夜通し写真を撮ったり遊んだりできましたが、同じツアーに薄着で来ていた人はちょっと外に出ては車の中で暖をとって、を繰り返していました。

●トリック写真の小道具 … お好みで!
●三脚 … 星空を撮りたかったら必須
P2170124
 

 

その他注意事項

⚫︎ウユニでの滞在日数について

雨季のウユニではまれに天気が大荒れになる事があります。(こちらの記事参照
ですので、日程に余裕がない場合でも最低2日はウユニに滞在できるように余裕をもったスケジューリングをオススメします。

⚫︎トイレについて

ウユニ塩湖にはトイレがありません。
塩湖に着く直前のお土産屋さんがある村でトイレに行けますが、結構高かったような…。
男性ならおしっこぐらいならできますが、女性は難しいです。
まあ、車の影でできないこともないけど。
とは言え、せっかく美しい塩湖を穢すのも気が引けるので、あんまり水を飲まないようにするのがベターかと。

⚫︎ドライバーについて

やっぱりドライバーの良し悪しはあります。
穂高では無料でドライバーを指定できるので、気になる人は評判のいいドライバーを指定するといいかもしれません。
 

 

新月の星空について

塩湖にうつる星空を見たくて新月に行く人が最近多いみたいです。

「ウユニで満点の星空を見ると頭上の星空と足元に移った星空で上下が分からないほど。宇宙みたいになる。」と言われています。
dsc_1422
   Photo by Yuho君(Cosmic Dust
 

●ほんとにぴったり新月じゃないと見れない?

これはNOです。

重要なのは月の出と月の入時刻

綺麗な星を見るためには、月がないというのが必要条件。

新月の日は月の出と月の入が、日の出日の入とほぼ一致するので一晩中夜空に月がない状態になります。

でも、ぴったり新月である必要はありません。
新月直前は夜明け前に月がありますが、新月から数日ずれているぐらいだったらまったく問題なく星空を楽しめます。

(ちなみに下の写真は新月の前日、朝日が登る直前に見えた極細三日月。とっても神秘的でした!)
dsc_1683
   Photo by Yuho君(Cosmic Dust
 

新月直後は日没後に月が沈むので、サンライズツアー中(深夜2時〜)はずっと月がないことになります。

逆に、満月の日は日の入とほぼ同時に明るい月が登り、日の出とほぼ同時に月が沈みます。そのため、満月の日に満点の星空が見えることはありません。
 

でも、月の出、月の入時刻は毎日およそ50分ずつ早まります。

満月から4、5日ずれていれば、日の入後の数時間、または日の出前の数時間に夜空に月がないことになるので、満点の星空が見える可能性は十分にあると思うのです。

具体的には、満月の前だと「日の入の時にはすでに月が出ていて、日の出の少し前に月が沈む」のでサンライズツアー。満月の後だと「日の入の少し後に月が登り、その後は夜通し月が出ている」のでサンセットツアーに参加すれば星空チャンスがあるという事になります。
 

そんな感じでウユニの星空を見に行く時は、月の出、月の入りを確認して、ツアー時間を調整するといいと思います。

もちろん、日の出前、日の入後の1時間ぐらいはまだ空が明るいのでそのことも考慮してください。
 

●鏡ばりの星空「宇宙」を見るための条件

これがなかなか難しい。

私たちが実際に行ってみて試行錯誤したところ、なんと鏡ばりの星空を見るための条件は5つもあります!

① 塩湖に水があること。
これは雨季だったら大丈夫と思われます。

② 空に雲がないこと。
雨季なので雲は出やすくなります。
 雲があったら当然星空は見えません。

③ 月が出ていないこと。
これは前述の通り

④ 風がないこと。
風が吹くと水面が荒れるので綺麗に映りません。
 風って言っても、ほんのちょこっと吹いただけで鏡ばりじゃなくなるので、実はこれが一番難しいかもしれません。

⑤ ガイドがいい場所を見つけること。
水が深過ぎると水面が荒れやすくなり、少し風が吹いただけで星空が映らなくなってしまいます。
 水が浅ければちょっと風がふいていても綺麗に映ることもありますが、真っ暗な塩湖でそれを見つけるのが難しい。
 塩湖の場所は日に日に変わるのでベテランガイドでもベストポジションを見つけるのは簡単ではないようです。
P2170043
 

●ほんとに宇宙みたいになるの?

私たちが行った日は天の川もくっきり見えるぐらい満点の星空でした。

でも、風がちょっとあったから水面には映りにくくて、肉眼で見える映っている星は10個ぐらいかな。(上に載せた星空の写真は風が止んだ一瞬をとらえたものです。)

それに、星空に関してはウユニの鏡ばりに関わらず、肉眼よりも写真の方が優ってしまうのは認めざるを得ないな、というのが率直なところです。

なので、だいごろがちょっと前の記事で書いたように、写真をあまり見ずに行くのがいいかもしれません。

でも、満点の星空の元で水面に映った星を追いかけるように歩き続けるのは、どこまでも落ちて行くような、星に手が届いてしまいそうな不思議な体験でした。
P2170041
 

 

宿情報

ウユニで私たちが泊まった2つの宿を紹介します。

●Wara del Salar
ダブル1部屋1泊100ボリビアーノ(約1700円)(共同バスルーム)
トリプル1部屋1泊150ボリビアーノ(約2600円)(共同バスルーム)
Wi-Fi有、ちっちゃいけどキッチン有
開放的な吹き抜けがあって清潔感もある宿でした。
広々した屋上で洗濯物を干せますが、洗濯するといくらかお金を取られたりすることもあるそうです。

●Hotel Cabaña
9人部屋ドミ 1人1泊35ボリビアーノ(約600円)
Wi-Fi有、キッチン無し、自分では洗濯不可だけど洗濯サービス有
近くがバーになっていて、音が筒抜け。
深夜2時や3時まで騒がしくて眠れない日もありました。
あと、連泊する場合は事前にお金を払っていないと他のお客さんの予約を入れてしまうので注意。
(私たちはそれで宿を追い出されました。。。)

宿はどちらもこの辺りにあります。
スクリーンショット 2015-04-14 21.04.00
 

雨季の新月付近は宿が大混雑します!
夕方に着くバスにはくれぐれも乗らないように!!
ウユニの宿のチェックアウト時間は大体10時頃なので、その時間帯に宿を探すといいです。
事前にネット予約できる宿も少しはあるので、夕方に着く場合は到着日だけでも予約しておいた方が安心です。
 

以上、この記事がちょっとでもみなさんのお役に立ったら嬉しいです。

The post 【2015年2月時点】ウユニ塩湖ツアー情報 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>
https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?feed=rss2&p=9401 0 9401
キリマンジャロ登山&タンザニアサファリ情報【2014年11月時点】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=7014 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=7014#comments Thu, 22 Jan 2015 20:50:16 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=7014   私たちのタンザニア滞在中のビッグイベント。 それは「キリマンジャロ登山」と「サファリ」!! どちらも高額のツアーだけあって、注意すべきことも多いのでここに情報を残しておきます。 ではさっそく「キリマンジャロ […]

The post キリマンジャロ登山&タンザニアサファリ情報【2014年11月時点】 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>
 

私たちのタンザニア滞在中のビッグイベント。

それは「キリマンジャロ登山」と「サファリ」!!

どちらも高額のツアーだけあって、注意すべきことも多いのでここに情報を残しておきます。

ではさっそく「キリマンジャロ登山」に関する情報から!

 

キリマンジャロ登山情報

ツアー会社

モシはキリマンジャロ登山の拠点となる町。
ツアー会社はたくさんあります。

私たちが選んだのは、キリクライマーズ”Kili Climbers”というツアー会社。
PB132062

オフィスはMoshiの街にあります。

普通のツアー会社は1400USドルぐらいが標準的なのに対し、キリクライマーズは1000USドル前後(交渉次第)と破格の値段なので日本人バックパッカーの間ではかなり有名なツアー会社です。
PB132063

他社をいくつか巡った人も最終的には圧倒的な安値から全員このキリクライマーズに決めていたので、値段の安さに関しては間違いないと思います。

情報ノートがあり、日本語でもたくさんの情報が書かれています。
役立つことも書かれているので、ぜひじっくり読んでみてください。
 

ツアー会社の連絡先はこちら。
10815788_10205348577262724_69177384_n
 


登頂ルート

私たちが選んだのは一番簡単なマラングルートを5日間で登るコース。

マラングルートは5日間で登るコースと、途中高地順応を入れて6日間で登るコースがあります。

多くの登山客は確実に登頂成功するために6日間コースで登っていましたが、私たちは安さ重視で5日間コースを選びました。

それと、「マラングルートは登るのは楽だけど景色があまり良くない」という噂を聞いていたのですが、私たちにとっては十分に楽しめる素晴らしい景色でした。

高度が上がるに連れ景色がどんどん変わっていき、本当に飽きることがありませんでした。

道が綺麗に整備されているので、怪我の危険なども少ないと思います。

宿泊も全て山小屋に泊まることが出きるので体力を温存する事も出来ます。

また、最終アタックのベースキャンプとなるキボハットまで救援車が入れるようになっているので、事故や高山病になったときも安心です。
 


ツアー料金

私たちが申し込んだ料金は一人900USドル(チップ込み)。

ローシーズンだったのと、私たちがブログで宣伝すると言ったのが効いてか、かなり安くなりました。(このツアー会社は日本人びいきですが、これまでの情報だと安くてもチップ含まずに950USドルと聞いていました。)

キリマンジャロは国立公園入場料だけで700USドルもすると言われているので、なんで私たちの時だけこんなに安くなったのか不思議です。
 

Jasperという人がオーナーで、彼と話すと値段交渉もスムーズ。

チップはガイド、ポーター、コック等に日数に応じて払う必要がある為、数百USドルにもなりかなり高額です。
私たちはJasparと交渉したときに向こうからディスカウント代わりにチップ込みという提案を受けました。

でも、登頂後に案の定ガイドはチップを請求してきて、彼らのボスであるJasperから支払うと言っても納得してくれませんでした。
結局、Jasperに電話してガイドたちにその旨を伝えてもらいましたが、ガイドたちは終始納得行かない様子でした。
 

チップに関してはガイドともめる事が多々あるので、後でもめるのを防ぐ為にポーター・スタッフの人数やチップの相場、ツアー参加者数を事前に紙に書いてサインをしてもらっておくと有効です。
私たちはチップ込みで交渉したので、”チップ込み”とだけ書いてもらいました。

ツアー会社によっては、ポーターの人数を水増しされたり、他のツアー参加者とチップをシェアできると言われたけど実際は一人だったり、とかいろいろな手口がありますので気をつけてください。

ツアーに含まれる内容(レンタル料やレスキュー費用など)については、申し込み前に口頭で確認するだけでなく紙に書いてもらいましょう。
 


レンタル品

私たちは登山靴を含めて何一つ登山用具を持っていませんでしたが、全てツアー会社経由でレンタルできました。

このツアー会社ではツアー料金にレンタル料も含まれています。
お金の事を気にせずに必要な物を必要なだけ借りられるので安心。

登山用品のクオリティはあまりよくありませんが、初心者の私たちが登る場合でも十分でした。
(最終日はかなり寒いので寝袋は自前の物と二重にして使いました。)

私たちは、それぞれ下記のものをレンタルしました。
===
防寒ジャケット、防寒パンツ、レインコート上下、ストック、登山靴、靴下2足、手袋2組、インナー上下、目出し帽、寝袋、バックパック(小)、ロングスパッツ
===

借りた物を全部着てみたらびっくりするぐらいださい服装になりましたが、まあそれは仕方ない。笑

おしゃれさんは自分の物を用意した方がいいかも。
 


ガイドたちについて

キリクライマーズでお世話になったガイドを紹介します。
私たちは特に気にしていませんでしたが、ガイドは指名もできるそうなので参考にしてみて下さい。

ガイド:トゥマ(トゥマイニ)
私の荷物の重さを常にチェックして私の分まで持ってくれたり、最終アタックでは水が凍らないように服の中で温めてくれていたり、細かい気遣いが素晴らしかったです。寡黙なのでたくさん喋りたい方にはおすすめできませんが、ゆっくり確実に登りたい方にはおすすめです。
チップについても、こっちから説明するとしつこく言ってくることはありませんでした。最終的に、彼にはこっそり追加のチップをあげました。

サブガイド:ロマン
自分勝手な性格なのでイマイチ。歩くペースも気遣いが感じられず、先へ先へ行ってしまう。
チップについては主に彼と揉めました。一人当たりのチップ額で標準の1.5倍の値段を提示した上に、ポーターの人数はほんとは二人なのに五人いるからその分のチップが必要だと言って嘘をついてきました。
 


食事

スープとパスタなど、ベーシックな食事でした。

食事が出てくるのが結構遅かったですが、まあぎりぎり許容範囲でした。
PB091808

お弁当。
PB081780
 


その他

●このキリクライマーズではツアーの前後はJasparの家兼宿泊施設に無料で宿泊できます。

宿泊施設はマラングという村にあってモシよりは少しだけ標高が高いので、ちょっぴり高地順応の効果もあるみたいです。

私たちの場合は、私の体調が悪かったので7泊もしましたが、全て無料でした。
ただし、夕食代は別途請求されます。(昼食は自炊したり、街のレストランに行って食べるのも可能)
 

●ツアー代金はドルで明示されますが、支払いはタンザニアシリングでも大丈夫です。
私たちはJasperの車に乗ってATMをいっぱい巡ってお金をわんさか降ろしました。

車でATMに連れて行かれてお金をおろす。上限になったら別のATMへ…
その光景はまるでタクシー強盗のようでした。笑
 

タンザニアサファリ情報

続いて、サファリ情報です。

私たちはキリマンジャロ登山と同じくキリクライマーズで申し込みました。
セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ・クレーターを2泊3日で行くツアー。

1日150USドルが基本なので2泊3日のツアーの場合は450USドルですが、交渉して一人400USドル(チップ込み)になりました。
ちなみに一緒のツアーだったアメリカ人の二人は450USドル(チップ含まず)で申し込んだと言っていました。

テント泊でしたが、キャンプサイトの設備も悪くなくマットレスもあってぐっすり眠れました。
食事は可もなく不可もなくと言ったところ。

セレンゲティ国立公園には24時間(初日昼から翌日昼まで)、ンゴロンゴロ・クレーターには半日の滞在でした。
PA314487

サファリはケニアのマサイマラ国立公園の方が安いし(2泊3日で300USドル程度)ひとつの国立公園に続けて滞在する分ゲームドライブの時間が長いので、初めてサファリに行く人にはマサイマラの方がおすすめです。

私たちは数年前にマサイマラで一度サファリをしたことがあったので、ちょっと高いけど今回はセレンゲティ&ンゴロンゴロに行くことに決めました。
PA302213

それにしても、ンゴロンゴロ・クレーターの景色は本当に素晴らしかった!!

あまりの美しさに涙がポロポロこぼれるほどでした。

詳しくは数日後のブログで!笑

The post キリマンジャロ登山&タンザニアサファリ情報【2014年11月時点】 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>
https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?feed=rss2&p=7014 1 7014
ローシーズンのダナキルツアー情報【2014年9月時点】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=5632 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=5632#respond Wed, 03 Dec 2014 20:00:46 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=5632 ダナキル(Danakil)ツアーの見所 ダナキルツアーの見所は主に三つ。 まずはエルタアレ。活火山の火口を覗き込める、世界でも有数の場所。 一番の見所なので時間がない人や予算の少ない人はエルタアレのみの一泊二日ツアーに行 […]

The post ローシーズンのダナキルツアー情報【2014年9月時点】 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>

ダナキル(Danakil)ツアーの見所

ダナキルツアーの見所は主に三つ。

まずはエルタアレ。活火山の火口を覗き込める、世界でも有数の場所。
一番の見所なので時間がない人や予算の少ない人はエルタアレのみの一泊二日ツアーに行くことも可能。
DSC_0227

次にダロール。カラフルな硫黄の湖が見られる。その不思議な光景はロンプラで金星と表現されるほど。
DSC_0982

そして塩湖。風が強いのでウユニ塩湖のような鏡張りにはなることは多分ない。
ダロールに比較的近いので、ダロールに行くとついでに付いてくる感じです。
sDSC_0869 copy

塩湖に向かう道中で運が良ければ塩を運ぶラクダのキャラバンに出会うこともあります。
DSC_0710
 

参加日程

私たちが参加したのは2014年9月12〜15日。

この時期はエチオピアでは雨季の終わり頃にあたり、ダナキルツアーはローシーズンに当たります。

この時期はエチオピア自体に訪れる人が少なくなることと、川が氾濫してツアー中止になることがあることから、人気がない時期になっています。
 

ツアー会社

私たちが申し込んだのは、一番有名なEthio Travel & Tours (ETT) というツアー会社。
エチオピア北部の街メケレのAste Yohannes Hotelの一階にあります。
空港にも支店があるようです。

ローシーズンの雨季でも基本的には2日に1回、ツアーが催行されています。
私たちはたまたまエチオピアカレンダーの元旦とかぶってしまって、4日ほど待ちましたが。

雨季は川が増水して目的の場所に行けないこともあるそうですが、
私たちが申し込んだツアー会社では「エルタアレかダロールのどちらか一方でも見られなかった場合は全額返金or無料でもう一度ツアー参加できる」という旨、契約書に記載されていたので安心でした。

エチオピアで人気急上昇中のツアーなのでハイシーズンには競合がたくさんいるみたいですが、ローシーズンは他の会社は頻度がかなり低く、人数が集まり次第催行する会社が多いようです。

ところで、私たちがメケレから車で7時間も離れた町アクスムに泊まっていたときにも、宿(Africa Hotel)内の旅行代理店の男性がダナキルの勧誘をしてきて、「この代理店は名前はちがうけどETTと系列の代理店だ。明後日のツアーに参加しないか?その次のツアーは10日後だ。」と勧誘してきたけど、これは嘘。
もし安かったら参加するかもしれなかったので危なかった…。

人気のツアーだけあって、悪質な業者も多いので要注意。
エルタアレに朝方に着いて明るすぎてマグマがよく見えない、ごはんがしょぼすぎる、飲み水が足りない、エアコンなしの車に乗せられる、塩湖に行かないなど、いろいろあるみたい。

私たちがツアーに行ったときも、すれ違ったツアーの車がオンボロだったりしました。
 

ツアー日程

ツアーは3泊4日が基本です。

ETTが催行するダナキルツアーの行程は2種類。
先にエルタアレに行ってからダロール&塩湖に行く行程と、その逆、ダロール&塩湖に行ってからエルタアレに行く行程。
ツアーの行程は2日おきに入れ替わり、そうすることによって先にエルタアレに行く組と後にエルタアレに行く組をまとめられるのでツアー会社の人件費削減になるという訳。

日程に関して特に注意してほしいのは2点。
申し込み時に確認が必要です。

①エルタアレの火口に到着する時間帯。
マグマの色が綺麗に見えるのは夜。
ツアー日程によっては、日の出後に火口についてしまいマグマの動きや色合いがよく見えないこともあるようです。

②塩湖に行くかどうか。
塩湖に行かないツアー会社もあるようです。
エルタアレとダロールに比べると見劣りする場所ではありますが、せっかくツアーに行くなら塩湖も見られた方がお得ですよね。
 

ツアー参加費用

気になるお値段ですが、ツアー会社の言い値は600ドル。
私たちが参加したローシーズンの9月で500ドルまでは簡単に下がりました。

かなり高いので賛否両論ありますが、私たちはお値段の価値はあったと感じています。

私たちはツアーの途中で別日程のメンバーと昼食を一緒にしたのですが、そこでこんなやり取りを耳にしました。
別日程メンバーのスイス人のお姉様が、いくらでツアーに参加したかという禁断の質問をみんなに聞いてしまい、イスラエル人のカップルが400ドルで参加していたことが判明。イスラエル人の交渉力は噂通りでした。
スイス人のお姉様は500ドルでお得に参加できていると思っていたので、その後はイスラエル人に対して闘争心メラメラになっていました…。笑

その後も、お姉様のお陰で参加者のほとんどが500ドルで参加していたことが分かり、逆に550ドルや、言い値どおり600ドル払った人もいました。

なのでハイシーズンならもっと安くなるはず!皆さん、がんばって交渉してくださいね!
 

食事

食事は完全にベジタリアンメニューでした。
イスラエル人の参加者も多いし、宗教上の理由でややこしいからでしょうね。

特別美味しいということはないです。普通のごはんです。
私たちは野菜好きなので問題なかったですが、肉っけが多い食事が好きな人には物足りないかも。
P9121005

あと、同じようなパスタが二回出てきたりもしました。
 

ローシーズン限定で、エルタアレとダロールの間に大きな部屋のある家に泊まるのですが、そこで食べたインジェラ&シロと、朝食のイスラエル風オムレツが超絶美味しかったです!
P9141140

それと、ツアーによっては途中で水が足りなくなるという噂もありますが、充分用意されていましたのでご心配なく!

エルタアレ登山の前にはちゃんと暑い中三時間歩けるだけの水を予め確保しましょう。
 

持ち物

・ウェットティッシュ(汗ふきシート)
・ビーチサンダル(塩湖用)
・ヘッドライト(必須)
・歩きやすい靴。スニーカーで十分です。
・羽織るもの。山頂のキャンプサイトは朝方やや冷えます。
・着替え
・サングラス、帽子、日焼け止め
・トイレットペーパー
・シャンプー&タオルなどシャワーセット
  基本的にツアー中はシャワーは浴びられません。私たちは2日目の宿泊施設でシャワーを浴びられましたが、雨季のローシーズン限定かもしれないので確認してください。
 

おわりに

ダナキルは4日間のツアーなので会社勤めしていてもちょっとした長期休みが取れれば行けますし、実際1週間ほど休みを取って日本からツアーに参加している人もいました。
 

エチオピアは超個性的な国で、毎日が刺激的でした。

日本人にとってはマニアックであまり足を運ばない場所だとは思いますが、本当におすすめです!

次の旅行先の候補として是非ご検討を!!笑
 

The post ローシーズンのダナキルツアー情報【2014年9月時点】 first appeared on 世界ぽろり旅.

]]>
https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?feed=rss2&p=5632 0 5632