Kazakhstan / カザフスタン - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 この旅最後にして最難関の国境越え。そしてカードがATMに吸い込まれる…。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17056 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17056#respond Sat, 02 Jan 2016 21:50:09 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17056 25/AUG/2015 from Armaty to Urumqi 今日は、カザフスタンのアルマトイから中国のウルムチへ向けて出発する日。 バスの発車時刻は7時なので、早起きしてザリナの家を後にしました。 ザリナはこの日 […]

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25/AUG/2015 from Armaty to Urumqi

今日は、カザフスタンのアルマトイから中国のウルムチへ向けて出発する日。

バスの発車時刻は7時なので、早起きしてザリナの家を後にしました。
ザリナはこの日も仕事なのに、一緒に起きてお見送りしてくれました。ありがとう。

おかげで国境を超えるバスの出発時刻に無事間に合いました。
今日乗るのはこの緑のバスです。
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運転手にチケットを見せてバスに乗り込むと…

2ベッドが両サイドにぎっしり!なにこれ!こんなバス初めて!
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座席番号を確認すると、私とだいごろは二人とも2階で、向かい合わせ。
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この2段ベッドスタイルのバス。
初めてで興味深かったから、内部を観察しているとあることに気付きました。

一番後ろの席だけ狭い!
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特に下の段!
完全にフラットじゃなくて、頭の部分が斜めに傾いてて寝にくそう。
後ろに荷物を載せるスペースがあるからこんな設計になっているんだろうけど。
ここじゃなくてよかった。。
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世界ぽろり旅最後の国へ!

そして朝七時、バスは予定通りアルマトゥを出発。
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特に渋滞もなく順調に数時間走ると、中国との国境が見えてきました!
中国の隣の国は日本。
ついに世界ぽろり旅最後の国に突入です!
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奥に見えているのが中国の領土。
国境を境に突然ビル群が立ち並んでいるのにびっくりです。
こんな西の端まで都市開発されてるなんて、中国という国のポテンシャルを感じずにはいられません。
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中国の入国審査では、他の人たちは素通りしてたのに、どういう訳か私とだいごろだけ荷物を全部開けさせられてしまいました。
バックパックを開けて、中身を全部出して、また戻して…

日本人だからかなぁ?
後から来た同じバスの乗客にも次々に追い越されてしまいます。

気づいたら私たちが一番最後。
国境を越えるとき同じバスの人を見失わないようにいつも注意してるけど、こればっかりはどうしようもない。
 


ようやく荷物チェックが終わり国境を越えたのは午後4時ごろ。
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でも国境の建物を出るとみんながどこへともなく消えて行って、気づいたら乗客は私たちを含めて五人だけ。
みんなは一体どこへ?!さっきまで乗っていたバスも見当たらないし…。

でも、同じバスの乗客と思われる中国人の学生っぽい2人が残っていた。
よし、この人たちに着いて行こう。

と思った矢先、両替屋さんが押し寄せてきた。
私たちもちょっと両替したかったので、ついつい両替屋さんと両替レートの交渉。

ふと気づくと、着いて行こうとしていた学生がいなくなっちゃっていた。

やばい!

かなり焦る。

両替はそっちのけで同じバスの人を探します。

すると、百メートルぐらい先にさっきの学生がタクシーに乗り込もうとしているのを発見!
もう出発間際だったけど、ダッシュしてなんとか追いついて、一緒に乗せてもらいました。

「いいよ!一緒に乗って!!」
二人ともとても感じのいい学生で、一緒に乗せてくれました。た、助かった…。
二人はこの路線を何度か利用したことがあるらしいのでもう安心です。
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訳も分からず乗り込んだタクシーは、2キロぐらい離れたバスターミナルに到着。

バスターミナルには、同じバスの人がたくさんいました。
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危なかった…

私はちょこっとだけ中国語が話せるけど、国境を越える時に運転手は何も言ってなかったし、その後も何のフォローしてくれない。なんて不親切!
あの二人に乗せてもらえなかったら完全にはぐれてた…。

国境で荷物ごと降ろされて、バスだけ先に2キロ先のバスターミナルへ。
乗客は自分でタクシーを探して辿り着くしかないという…。
この乗り換えは難易度高い。

この旅最後にして、最難関の国境越えとなりました。
 

入国直後に中国の洗礼を受ける。

それからバスがまだ来ていなかったので、お金を降ろしに銀行へダッシュ。

さっきの国境ではバスに乗り遅れるのが怖くて両替できなかったし、このバスターミナルには両替屋さんはいない。

バスターミナルから出たところで見つけたのは、忘れもしない中国建設銀行。
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いつものように暗証番号を入れ、下ろす金額を選んだ。

でも…

お金が出てこない。カードも出てこない。。

…終わった。
 

しばらくすると、何事もなかったかのように最初の取引画面に戻った。

銀行はもう営業時間外だから誰も助けてくれない。

次に並んでいた人に、「このATMは壊れてるから使えないと思う」と告げ、その人が使うのを見ていると難なくお金を引き出せていた。私のカードは一体どこへ??!

実は3日前にブラジルでカードの不正利用疑惑があったからカードを一枚再発行したばかり。
ここ3日で一気に2枚のカードが使えなくなった。
 

何とかしたかったけど、もたもたしていたらバスに置き去りにされてしまうから、急いでバスターミナルまで戻ります。
するとまだバスが来ていなかったからもう一度銀行へ。でも一度吸い込まれたカードが出てくるはずもなく。

そして再びバスターミナルに戻ると、両替屋さんが来ていてだいごろが両替を済ませていました。
私がバタバタしてる間に、両替屋さんがひょっこりやってきたそうです。
こんなことなら銀行に行かなければ良かった。。

でもひとまず両替は出来たからよかった。
バスに乗ってからほとんど何も食べていなかったから、これでようやく食べ物にありつける。
 


他の乗客はどこに行ったかなと見渡すと、レストランでご飯を食べているみたい。
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みんなゆっくりしているので、まだ時間はたっぷりありそうです。
私たちもここでラグマンを食べることにしました。1皿13元。
ラグマンは中央アジアの国々でもよく食べた、手打ちのコシのある麺に味付けした野菜炒めを乗せた麺料理。

そして、このラグマンが今までで一番美味しかった!!
手打ちの麺のコシが抜群で、味付けもめちゃくちゃ美味しい!!感動!
国境を越えて中国に入った途端、この料理のクオリティーが格段にレベルアップ!!
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あと、ありがたいのはレストランでお茶が無料で付いてくること。
日本では当たり前だけど、世界ではそんな国の方が珍しい。
こんなところも、日本に近づいた感じがします。
 

飲み物に買ったスプライトは中国語。
私は出張でよく来ていたので新鮮味はなかったけど、中国が初めてのだいごろは、「ついに中国や!」とテンション高め。
よく見たらミミズ文字のウイグル語も書いてあります。
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ご飯を食べ終わってもバスが出発しないので、売店を物色。

写真に写っているのはひまわりの種、一袋2元(約40円)。これがクセになるんだなぁ。
特に美味しいっていうこともないけど、無心になって食べてしまいます。
中国に出張したとき、出張メンバーと一緒にひまわりの種の食べ方の研究をしてたのを思い出すなぁ。
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飲みものも漢字だらけ。「すごい!中国ってこんなんなんや!」と興奮するだいごろ。
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さて、バスに乗る前にどうしても済ましておかないといけない用事がある。

そう。トイレ。

「中国のトイレはほんっっっっとに汚いよ。汚(お)トイレだよ。」と、何人もの旅人から散々脅されていたからトイレに行くのが怖すぎる…。

でも、行かないわけにはいかない。
意を決して中国初トイレへ。

中国初トイレは、川のトイレ。

排水溝みたいなところをまたぐ。
5人ぐらいが1列になって、同じ排水溝をまたいで用をたす。
仕切りはあるけど、他の人から丸見え。

ある程度の時間が経つと、タンクから水が流れるので、前の人がした汚物が目の前から出てきて後ろへ流れていく。
もちろん、水が流れるまでは汚物は残ったままの状態になる。
私が行った時は水が流れた直後で、何もなかったから助かった。

…セーフ。笑
 

ついに中国最初の街へ到着!

その30分後にようやくバスは出発し、中国の舗装された道路を走り続けます。

日が沈み、また日が昇っても、バスはひたすら走り続ける。
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食べて、本を読んで、景色を見て、寝る。
ひたすらそれの繰り返し。

乗ってみて初めて気づいたけど、寝転んでるバスも楽じゃない。
天井が低いから座っていることはできなくて、寝転んでいると自然と寝ちゃうけど、寝すぎてしんどい。
こんな経験初めて。
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アルマトイを出てから25時間。
ようやくウルムチの街に入りました。

これまで走っていたカザフスタンの草原が嘘のような、大都会です!!
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それにしても無事たどり着けてよかった。
下手したらあのまま国境で路頭に迷ってたかもしれない。

今日はこの旅の中でもダントツで難しいバス移動でした。
あの乗り換えは本当にびっくりした。

そして一発目のATMにクレジットカードを飲み込まれ、

中華料理のあまりの美味しさにびっくりし、

休憩所のトイレも衝撃だった。
 

中国に入ってまだ数時間ですが、早くも中国の恐ろしさ(?)を垣間見た気がします。笑

明日からは中国編。
二人とも中国にはそれほど期待していなかったのですが、私たちの想像を遥かに超えるめちゃくちゃすごい国でした!

つづく

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24/AUG/2015 in Armaty

カザフスタン最大の都市アルマトイ。

この街でお世話になっているカウチサーフィンのホストのザリナは、ファッション業界の企業のマネージャーをしています。

今日は夕方まで仕事だそうなので、午前中は二人でアルマトゥの街に出かけてみることにしました。
 

まず向かったのはザリナの家の近所の郵便局。
ここで日本の家族や友達へ絵葉書を送ります。
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それからこの旧ソ連の雰囲気漂う長〜いエスカレーターで地中深くまで潜り、メトロに乗って街の中心へ。
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これはメトロの駅から出て少し歩いたところにあった公園。平和な光景です。
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公園の中にはこんな立派なロシア正教の教会も!
はっきりした色使いがテーマパークみたい。
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街の人々で賑わうバザールにも行ってみました。
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美味しそうなプロフ(中央アジア風炊き込み御飯)やパンを売るお店。
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街行く人々の出で立ちに興味津々。左側には占い屋さんもあります。
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そこからさらに歩いて若者が集う繁華街に行くと、世界各国のファストファッションの店があったり
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大通りではセグウェイに乗って移動する人がいたり、カラフルな服を着た警備員がいたり。
かなりコンパクトで人も少なめですっきりした感じ。
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街を歩いていると、”久々に映画館で映画見たいなぁ。”とだいごろが言い出しました。

”ミッションインポッシブルの最新作が公開されてるし、カザフスタンで見たら日本より全然安いやろうなぁ。”、と言って映画館を探していたら、ショッピングモールで良さげな映画館を発見!

チケット売り場のポスターには、カザフスタンの言葉ともう一ヶ国別の言葉が表記されてたから、「やった、英語がある!」と思ってテンションが上がったけど、受付の人に聞いてみたら、「それ、ロシア語って書いてあるのよ。」と言われてしまいました…。

旧ソ連の国だし英語よりロシア語。そりゃそうか。
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夜のお出かけ

夕方になるとザリナが友達と一緒に帰ってきました。

「これから夜のドライブに出かけない?」

なんと、友達のマックスが車を運転して、アルマトイのドライブに連れて行ってくれるそうです。やったー!
ザリナとマックスはお母さん同士が仲良かったから友達になったんだって。
 

と言う事で早速、マックスの車で出発!
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車はアルマトイの南側にあるメデオ山を車でぐんぐん登って、見晴らしのいい場所までやってきました。
標高が高いだけあって、ぐっと冷えます。
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山の上からはスケートリンクが見えていました。ここは2017年の冬季ユニバーシアードでも使われる予定だそうです。
遠くにはアルマトイの街が一望できます。
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これは山頂へと続くロープウェー。
冬になるとここでスキーもできるそう。

”都会から車で30分でスキー場に来れるなんて、うらやましすぎる!”と、ウインタースポーツ好きのだいごろは一人で興奮していました。笑
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夕暮れの後の綺麗な夜景を眺めながら、ザリナが入れてくれたお茶とおやつを食べます。

「これ、名物だから食べて!」と言って、ザリナが取り出してくれたのはボルサキという名前のカザフスタン名物の揚げパン。シンプルな塩味で美味しい。温かいお茶も家でいれてきてくれていました。気が利く!
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山の上でお茶を飲みながらザリナとお話したのは旅行の事。

ザリナは旅行が大好きで、インドに4か月、東南アジアに2か月、合わせて6か月旅したことがあります。

”仕事はどうしたの?辞めたの?”

「辞めようと思っていたんだけど、会社の人に止められて。旅行してもいいから、戻ってきてって言われたの。それで、今も元の職場で働いてる。」

”すごい!カザフスタンではそういうことはよくあるの?”

「ううん、全然ないの!だから私もびっくりしてる。」

ザリナは溌剌としてすごくいい子だし、優秀なんだろうなぁ。
 

あと、ザリナとの話でびっくりしたのはシェンゲン協定の国々(スペイン、イタリア、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国の一部)のビザの話。

日本はビザなしでこれらの国々入れるけど、カザフスタン人にとってシェンゲン協定の国のビザを取るのはすごく難しい事だそうです。
 

それを物語るのがこんな話。

ザリナの友達がフランスに一週間旅行することにした。
往復の飛行機のチケットをとって、旅行期間中全てのホテルの予約をして、旅をするのに十分なお金(数百万円!)が銀行口座にある事を証明する書類を作って、ビザの申請をした。
そしてビザは発行された。

それからしばらくして、ホテルの予約をキャンセルした。
カウチサーフィンのホストが見つかったから。

すると旅行中にもかかわらず、その直後に大使館から電話がかかってきた。
「どうしてホテルをキャンセルしたんですか?ちゃんと予約してお金を払って、支払いを確認できるクレジットカードの明細を見せてください。」

私たちもビザをとるためにホテルを予約して、同じようにキャンセルすることもあるけど未だかつて一度も問題になったことはない。

ただでさえヨーロッパを旅行するのは高くつくから大変なのに。そこまで厳しかったらバックパック旅行する気がなくなってしまう。
もし私たちがカザフスタン人だったらきっと旅行できてないだろうな。
 


そんな話で盛り上がっていると、だいぶ身体が冷えてきたので山を降りることにしました。

最後にマックスとザリナと一緒に記念撮影。マックス、運転ありがとう!
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「マックスは昔から全然スマイルができないの。怒ってる訳じゃないから気にしないでね。」とザリナ。
そう言われて、マックスは少しはにかんでいました。

そういえば、ロシア人もあまりスマイルをしない人が多かった。
ロシアに近いからそういう文化なのかな?

 


そして再び街へ戻ると、今度はモニュメントがある広場へ連れて行ってくれました。

モニュメントの一つ一つがカザフスタンの歴史をモチーフにしていて、ザリナとマックスの二人で、遊牧民の国だったカザフスタンが今の国になるまでの話をしてくれました。
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印象的だったのは、チンギスハンがここカザフスタンを支配していた過去があること!
チンギスハンの勢力すごい!
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そのあとは、ちょっと遅めのディナーへ。

二人がオススメのシャシリクのお店に連れて行ってくれました。
ここはマックスの職場のすぐ隣のお店。
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トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギス、どの国にもあったシャシリク。
この辺りは遊牧民だったからかな。中央アジアの国々の料理は似たものが多い印象です。

シャシリクはいろんな動物の肉と、いろんな部位があって私たちにはさっぱり分からなかったので、マックスがオススメの肉を選んでくれました。
私たちが野菜が好き、というと、トマトや玉ねぎ、キノコのシャシリクも頼んでくれました。

オススメのお店だけあって羊肉やレバーにも臭みは全然なくて美味しかった!
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美味しい料理を食べながらみんなで話していると、

「二人とも、運がいいときにカザフスタンに来たね」と、急にザリナが言うので何かと思ったら、為替の話でした。

「ほんの5日前は1ドル180デンゲだったけど、数日前に1ドル235デンゲに大暴落したのよ!」

”そうか!昨日銀行で両替したときに随分お得に感じたのはそういうことか!”

私たちはカザフスタン入国前にネットで調べたレートを見てたから、入国後に銀行で言われたレートがものすごく高く見えたんだ!
つまり、私たちがキルギスを出る前にレートを確認して、入国するまでの間に大暴落したってこと!

私たちにとってはビザも免除で入国できたし、こんなに高レートでドルを両替できた。ラッキー!

でも何で暴落したのかは、ザリナもマックスも分からないんだって。
 

お話も楽しかったし、シャシリクも美味しかったー!

家に泊めてもらって、案内までしてもらって、ドライブもしてもらって、楽しいお話もできて、美味しいごはんも食べられて、本当に感謝!
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明日はついに!!

世界ぽろり旅最後の国、中国へ!!!
 

つづく

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期間限定でビザ免除!今がお得なカザフスタンへGO! https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17054 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17054#respond Thu, 31 Dec 2015 21:50:41 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=17054 23/AUG/2015 from Bishkek to Armaty 今日はキルギスの首都ビシュケクから、カザフスタンのアルマトイという街への移動日。 南旅館からは、まずソビエト通りから132番のマルシュで西バスターミナ […]

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23/AUG/2015 from Bishkek to Armaty

今日はキルギスの首都ビシュケクから、カザフスタンのアルマトイという街への移動日。

南旅館からは、まずソビエト通りから132番のマルシュで西バスターミナルへ。
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そこからマルシュで400スム(約800円)でアルマトイに行けます。
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車内は普通に快適な感じ。
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あとは国境を越えるだけなので、キルギスの残ったお金で昼ごはんを買いました。
ピロシキができたてほかほかでおいしかった!!
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車に2時間か3時間ぐらい乗っていると、何事もなく国境に到着し、キルギス側のイミグレまで歩きます。
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そして出国手続きが終わったら、今度はカザフスタンのイミグレへ。

カザフスタンへの入国にはビザが必要ですが、私たちが旅行していた時はラッキーなことにビザ免除期間中!(国境通過後15日間までに限る。2015年7月16日から2017年12月31日かけての期間。詳しくはカザフスタン大使館のホームページをご覧ください。)

実は、ビザ免除じゃなければキルギスから直接中国へ行くつもりだったけど、ビザ免除と聞いてカザフスタンに足を踏み入れてみることにしたのでした。

という事で、ビザ代が要らないどころか何の申請もせずにイミグレを素通りできました。やったー!
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カザフスタンに入ると、のどかな田園風景が続きます。

途中で通り過ぎたお店の看板は、ロシア語だけでなくウイグル語の表記が!
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車は引き続き順調に走り続けましたが、アルマティ市街に入った途端に夕方の大渋滞に巻き込まれました!
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街にはバスや路面電車も走っているようです。
車はなかなか進みません。
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渋滞に巻き込まれること1時間。
マルシュルートカはようやくアルマトイのバスターミナルに到着!
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メトロの駅に行きたいけど場所がわからなかったので、一緒のマルシュルートカに乗っていたカザフスタン人の英語が話せる女の子に教えてもらいました。美人!!
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バスターミナルの横には湖があって、楽しそうに過ごす人々で賑わっています。
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まずは、カザフスタンの通貨が必要なのでATMを探しますが全然見つからない。
仕方なくバスターミナルから出て歩き回っていると銀行を見つけたので、そこでドルを両替してもらいました。
公定レート1ドル195デンゲのときに、銀行で両替すると1ドル235デンゲ。お得でした。

あ、そうだ。メトロに乗る前に、次の移動のバスチケットを先に買うつもりだったんだ。
もう一度バスターミナルの中に入って、チケットオフィスを探します。
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私たちが買いたいのは明後日のバスチケット。
行き先は中国の新疆ウイグル自治区にあるウルムチ。
推定で30時間は超えると思われる大移動です。

チケットの値段を表で確認すると、一人10,150デンゲ(約5,400円)でした。
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ついに世界ぽろり旅最後の国、中国への切符を手に入れました!漢字!!
あとはゆっくりアルマトイでの滞在を楽しむだけです。
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カザフスタンでカウチサーフィン。

ここ、カザフスタンのアルマトイでは、カウチサーフィンのホストのお宅にお邪魔する予定。

メトロに乗って、待ち合わせ場所へと向かいます。
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メトロの駅は、地下へと続くこんな長いエスカレーターがあって、ここもウズベキスタンと同じくロシアの地下鉄みたい!
やっぱり旧ソ連の国々は当時の面影がそこかしこに見られます。
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でも地下鉄の車両はこんなに新しくてびっくり!
ウズベキスタンのタシュケントもそうだったけど、ここも中国製のようです。
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メトロを降りて街へ出ると、路面電車やバス、それにキルギスやウズベキスタンに比べてかなり新しい車が走っています。
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通りがかったお店には、日本の製品が!ユニ・チャームのムーニー。
カザフスタンの隣は中国。日本ももうすぐそこなんだ!
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そして街中でホストのザリナと合流。
ザリナは私たちと同世代の女の子です。

家に連れて行ってもらいました。
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リビング。キッチンやバスルームもあります。
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広々したベッドルーム。
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自己紹介でいろんなところで血圧を測ってる話をしたら、私も測ってー!と言ってくれたので測定することになりました。
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ザリナは明るくて親しみやすい女の子です。
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そして、しばらくお話した後、
「今日は用事があるから私は帰るね。あとは好きに使っていいよ。」
そう言って、こんな素敵な部屋を私たち二人きりで貸してくれました!

実はこの部屋、普段はほとんど使っていないそうです。
普段は実家の両親と一緒に住んでるんだって。

「明日の夜は、仕事の後に時間があるから一緒に出かけようね。」

ということで、次回はザリナと地元の人しか知らないローカルスポットにお出かけしたお話です!
 

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