地球のこと - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 地球を守ろう!明石どうぶつ仮装ピクニック&パレード https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19301 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19301#respond Thu, 19 Mar 2020 04:25:33 +0000 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19301 こんにちは、きっこです。 せかぽろ読者の皆様には突然のお知らせになってしまいましたが、 環境問題に関心が高い母親たちと集まって、数ヶ月前から環境保護活動をはじめています。 そして、記念すべき第一回のイベントが、明日3月2 […]

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こんにちは、きっこです。

せかぽろ読者の皆様には突然のお知らせになってしまいましたが、
環境問題に関心が高い母親たちと集まって、数ヶ月前から環境保護活動をはじめています。

そして、記念すべき第一回のイベントが、明日3月20日(金・祝)に開催されます!
場所は明石公園周辺です。

『地球を守ろう!明石どうぶつ仮装ピクニック&パレード』

このパレードは、環境活動家の谷口たかひささんが中心になって全国で開催されているものです。
谷口さんの活動について詳しく知りたい方はこちら▶「地球を守ろう」のホームページ

パレードの前に谷口さんからのお話もあります。

〜〜〜〜〜

【日時】2020年3月20日(金・春分の日)
12:00~ピクニック
13:30~ハルくん谷口ひさくんお話
14:30~パレード

【集合場所】明石公園 芝生広場

【守りたい動植物をイメージした仮装】
生きものたちへ想いを馳せましょう。
ぬいぐるみを手にするもいいですね!
もちろん仮装なしでもOKです。

【メッセージをかいたプラカード】
ダンボール紙に○○反対!ではなく、○○しよう!と肯定的な言葉でアピールしましょう♪
ピクニックの間に作成するのもいいですね♪

【ピクニックから参加される方はお昼ごはん】
【飲み物・汗ふきタオル】
各自でご用意お願いしますね。

【お願い】
・消毒薬をご用意するので、来られた時と帰られる時に手の消毒をお願いします
・体調の優れない方は参加をご遠慮下さい
・少しでも感冒症状がある方はお声かけさせていただきます
・お弁当や食べ物のやり取りはお控えください

その他、詳細はこちらのリンク先をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/599485910621166/

〜〜〜〜〜

今朝の神戸新聞朝刊にも大きく取り上げてもらうことができました!

明るく楽しく、環境への意識を高めていきたいので、ぜひふらっとお立ち寄りくださいね!

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明石にコウノトリがやってきた!でもその場所は… https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19268 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19268#respond Sat, 28 Dec 2019 03:50:09 +0000 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19268 今回は、明石市議会議員の丸谷さとこさんの講演を聴講してきたので、その事について書いてみたいと思います。 丸谷さとこさんは、もともと自然が大好きで環境に関する活動をされてきた方で、2015年から市議会議員をされています。 […]

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今回は、明石市議会議員の丸谷さとこさんの講演を聴講してきたので、その事について書いてみたいと思います。

丸谷さとこさんは、もともと自然が大好きで環境に関する活動をされてきた方で、2015年から市議会議員をされています。
それまで誰も発言してこなかった環境についての話題を議会でもどんどんしてくださっています。
今回の講演では、『恵まれた自然を生かした街づくり〜自然環境行政の現状と課題から考える〜』というタイトルで、明石の自然の現状を分かりやすくお話してくれました。

私はいつも世界の環境ばかり考えがちだけど、私が今住んでいるここ明石でも身近な自然が失われていっている。
そのことを教えてくれました。


講演の中で印象的だった例え話。

『生物が一種減るということは、飛行機のネジが一本なくなるようなもの。
飛行機のネジが一本なくなっても、飛行機は何も変わらず飛び続ける。
でも、何本かなくなったとき突然崩壊してしまう。
生物多様性も同じで、一種なくなっても一見何も変わらないが、いくつかの種が失われたときに突然全てが崩壊する。』
 
私自身は生物が一種なくなってしまうことはそれだけでただただ悲しくて胸が痛くてたまらなくなるのだけれど、何も感じない人も確かにいて。そういう人にとったらこの例えは効果的かもしれない。

どうでもいいけどエンジニアの夫にこの話をしたら、「飛行機ってネジ使われてないんちゃうん?リベットやんな。」と言っていた。さすが。笑。
(私も一応エンジニアだけど全く気にならなかった…)

明石の話に戻ると、明石にもいくつかの絶滅危惧種がいて、この広いとは言えない明石でも絶滅危惧種がいることにまず驚いた。
明石にいる絶滅危惧種のひとつに「アンペライ」という植物がいて、その溜め池が埋め立てられ宅地化されてしまったという話もされていました。丸谷さんと地元の方で「埋め立てられる前になんとか救出しよう」と植え替えてみたけど、上手くいかなかったそう。
それに、最近やっと明石にもコウノトリがやってくるようになったのに、その飛来地がまさに新幹線の車両基地になろうという話が出ている。
『明石に新幹線基地と新駅 市がJR西のイメージ図公開』神戸新聞NEXT

コウノトリは生態系の上位の種なので、コウノトリが来ているということは豊かな生態系がある証だそうです。
コウノトリがやってきているのは田畑のあるところなので作られた自然ではあるのだけれど、その自然を利用して生きている生き物もたくさんいて。長年かけてため池や田んぼを利用して人と共存してきた生き物たちが住処を奪われていく。

新幹線車両基地の話を聞いたとき、「でもため池なんて他にもいくらでもあるけどな」と一瞬思ってしまった。でもしばらくして、そうやって少しずつ失われてきた自然が一体どれほどあっただろう、と思い直した。遠い東南アジアのジャングルでも南米のアマゾンでも地元の人はきっと同じように考えている。「まだ他にあるし。」そしてどんどん自然が失われている。

日本の明石以外の場所でも同じことが繰り返されている。
今日もこの10年で大阪府の面積に迫る居住区が生まれたという記事を目にして、ショックを受けた。
それだけ野山が失われたということ…
『遠いコンパクトシティー 止まらぬ居住地膨張 大阪府ひとつ分に』日本経済新聞

 


 

先日、車両基地予定地を探鳥してみました。
コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、カルガモ、タゲリ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワセミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ。
他にもたくさんの鳥たちがわんさかと幸せそうに寛いでいた。

ここがなくなってしまうと、この池を目掛けて遥かシベリアから渡ってきたこの鴨たちは別の場所を探して彷徨わないといけないのだろう。運良くいい場所があればいいけど、そんなところがあるとも限らなくて。

私がちょっとやそっと抵抗したところで、もっともっとずっと強い力で、あっさりと、車両基地はできてしまうんだろう。
でも少なくとも、そういう場所に車両基地ができるんだということを少しでも多くの人に知ってもらいたい。
そしてこの切なさを少しでも分かち合いたい。
そしてそれがきっと意味があることだと信じたい。

そう思って、やっとのことこの文章をしたためました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
(もっと早く文章書ける人になりたい…)

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同じ顔をした野菜たちの危うさ https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19246 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19246#respond Mon, 16 Sep 2019 02:10:25 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19246 こんにちは、きっこです。 これからのこのブログの投稿の内容ですが、主に環境問題に関わることを書かせていただくことになるかな、と思っています。 というのも、世界旅行をしているうちに地球の小ささに気づき、環境問題がとても気が […]

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こんにちは、きっこです。

これからのこのブログの投稿の内容ですが、主に環境問題に関わることを書かせていただくことになるかな、と思っています。
というのも、世界旅行をしているうちに地球の小ささに気づき、環境問題がとても気がかりになっているからです。

(詳しくはこちら→534日の世界旅行の果てに手に入れた罪悪感。

私ができることなんてほんとにほんの僅かだけれど、私が発信することで何もしないよりは少しは何かが変わるかもしれない。そんな期待を込めて投稿させていただきます。

あとは最近の趣味の野鳥観察や、育児に関することも書かせていただくかもしれません。
かなり気ままに思うがままに綴ったブログになると思います。
 


さて、何から書こう。

迷っているよりは思っていることをどんどん書き出してしまおう。
ということで、おもむろに野菜のお話を書かせてもらうことにします。

 

最近、有機野菜や無農薬野菜をなるべく選ぶように心がけています。

その理由の1つが、地球に優しい商品を選びたいから。
もう1つが、娘に安全なものを食べさせたいと思うから。

もともと前者の方が気になって少しずつ有機野菜を選ぶようになっていきました。
有機野菜や無農薬野菜を選ぶことで、虫たちも、虫を捕食するたくさんの生き物も、虫と共存する植物もみんな多様性を保ちながら生きられる環境であってほしい。

そういう理由もあって有機野菜を選ぼうと思うのですが、スーパーではあまり目にしません。
私は子供ができて外出しづらかったというのもあり、そういう野菜を取り扱っている宅配サービスを見つけて利用し始めています。

私が農薬の中でも特に気になっているのがこのネオニコチノイド系農薬。
普通の農薬は野菜の表面に散布して虫を近づけないようにするのですが、このネオニコチノイドは野菜の中に浸透してそれを食した虫の神経が狂わされて死んでしまうそう。ミツバチの大量死の原因であるとされています。

ヨーロッパでは規制が進んでいますが、日本では緩くなるばかり。
知れば知るほど日本は大農薬大国で、日本の食べ物って全然安全とは言えないなと思う。

環境への影響以外にも、人への影響も指摘されはじめています。

 

先日、有機栽培の野菜を育てる農家さんのお話を聞くイベントに参加してきました。

「生き物である野菜が工業製品のように同じ大きさ、同じ形になる訳がない。そういう野菜がスーパーに並んでいることを危険と思わないといけない」と力説されていました。

見た目はもっと寛大に、虫食いがあっても不揃いでもいいから安全な野菜が増えてくれたらいいのにな。
虫がついていて気持ち悪いよりも、目に見えない農薬がついていて気持ち悪いという感覚が養われたらいいのにな。

「有機野菜は高いけど、みんなで買い支えれば効率は上がるしもっと買いやすくなる。将来への投資と思って買ってほしい。」そうも仰っていました。

私自身、そうは言ってもやっぱり高いから全部が全部有機野菜を選ぶことはできない。
でもいつもほんの少しだけ背伸びして買うようにしています。
その分救われる命があると思うとがんばれます。

この記事を読んで、例えば今日の買物で有機野菜が目に入ったとき、一品でもその野菜に手を伸ばしてくれる人がいてくれたら嬉しいな。

 

ちなみに今、私が利用している宅配サービスは、コープ自然派というところです。

コープ自然派ではネオニコチノイド不使用なものが分かるようになっています。

友人が手渡してくれたコープ自然派のチラシに、「ネオニコ不使用」のマークを見たとき、これだ!と思った。

宅配はいくつか試したり調べたりしたけど、そういう書き方をしてくれているのは私が見た限りではコープ自然派しかありませんでした。
それからすっかりコープ自然派のファンになっています。
 

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地球のために始めたこと。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18903 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18903#respond Mon, 22 Feb 2016 22:00:12 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18903   前の記事で私が地球についてずっと考えていた想いを書かせてもらいました。 (心を込めて書いたブログなので、まだ読んでいない方はどうか読んでください。) 534日の世界旅行の果てに手に入れた罪悪感   […]

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前の記事で私が地球についてずっと考えていた想いを書かせてもらいました。
(心を込めて書いたブログなので、まだ読んでいない方はどうか読んでください。)

534日の世界旅行の果てに手に入れた罪悪感
 

今日は、そんな想いを抱えて日本に帰ってきた私が始めたことや、これから始めようとしていることを紹介したいと思います。
 

物を買わない

私が一番重要と思っているのがこれ。なるべく物を買わないこと。

物を消費すればするほど地球が崩壊する。

想像してみてください。
今、あなたの目の前にあるものが、どうやってここにやってきたのか。

すべてがもともとは地球のどこかにあったもの。
ちゃんとあるべき場所にあったものたちが、秩序あったものたちが世界中から寄せ集められてあなたの目の前にやってきたということ。

そして、元の場所に戻ることはすごく難しいということ。

今持っているものを大切に使う。
修理して使えないかどうかやってみる。
本当に必要なものなのかを十分に考える。
そして、買うときはなるべく中古を探す。

それを今、私はすごく気にしています。

中古を探すなら、リサイクルショップやヤフオクもいいけど、おすすめのアプリがあります。

それが、”メルカリ”!!
https://www.mercari.com/jp/

アクセサリーなどの小物から、家電から、ベビー用品から、日用品やら、何でもかんでも売っているフリマアプリです!

中古が苦手、という方でも、未開封の新品のものも売ってたりもします。
今、欲しいものをちょっと考えてみて、あるかどうか検索してみてください!
よく買う服屋さんのブランド名を検索するのもいいです。
リサイクルショップやフリマでは見つけにくい好みの服が簡単に見つかります。

逆に、もらったけど使わないなぁっていうものを捨てずに売ることもできます。
何より、手軽にできるのがいい!

おすすめです!

もし、新しくメルカリを使うときは、よろしければ私の紹介コード 「JEZEJY」使ってください。
双方に300ポイント(300円相当)付与されます!
 

石鹸シャンプー+酢リンス

物を洗うときに使う界面活性剤。

それに何を使うかも気をつけています。

いろいろある界面活性剤の中で、私が一番最初に目をつけたのはシャンプーです。

旅行中に、”シャンプーをやめると、髪が増える”っていう本を読んだのが大きなきっかけになっています。

この本は、ちょっぴりうさんくさいことも書いてあるけど、ほとんど当たってると思う。
シャンプーの怖さがたくさん書かれていて、完全に私はシャンプー不信になりました。

「人は本来、何もしないでも正常な状態を保てる力を持っているはず」っていう下りにも共感しました。

それから本に書いてある通りにやってみたけど、3日ぐらいなら耐えられるけど、それ以上は私には難しかったです。
でも、髪が短い男の人だったら、お湯だけで洗うのが一番いいって今でも思っています。

そんなこんなで、私もだいごろも旅行中は石鹸一つで全身を洗ってたけど、さすがにギシギシ。
 

そこで日本に帰ってきて選んだのは、パックスナチュロンの石鹸シャンプー。
きっこ家では20年以上絶大な信頼をおいているパックスナチュロンシリーズです。

洗い上がりはヌルヌルしなくて、すごくさっぱりしていて気持ちいい!
サラサラの液体なので、必ず泡で出る容器を使ってくださいね。

昔はこのシャンプーを使うと髪がギシギシになる!
って思って嫌だったけど、お酢のリンスと組み合わせると驚くほどサラサラした髪になって、すごく気に入っています!!

お酢リンスの作り方は簡単!

洗面器2センチぐらいにお湯をためて、そこにお酢を1〜2プッシュ入れたら完成です。(私はお酢をポンプ式の容器に入れてお風呂に置いています。)
濃度はお好みで調整してください。

洗面器に入っているお酢リンスにまず毛先を浸して、その後に頭からジャブっとかぶって、あとは1分ぐらいなじませるだけ。

お酢の匂いは私は全然気にならないですが、気になる場合はお酢の代わりにクエン酸にするとか、エッセンシャルオイルを入れるといいみたいです。

今は居候の身なので選べないけれど、ゆくゆくは洗剤も環境の負荷が少ないものを探して使おうと思っています。
クエン酸や重曹、セスキ炭酸ソーダとかを上手に使えるようになりたいです。

石鹸百科というホームページを見て、勉強しています。
(石鹸百科:http://www.live-science.com/honkan/qanda/qabasic03.html
 

生ゴミの堆肥化

たまたま図書館で本を見つけて、”生ゴミを堆肥化する” というアイディアを知りました。

この本です。

この本に書いてある方法だったらすごく手軽にできるし、一戸建てじゃなくてもマンションのベランダとかでもできると思います。

生ゴミって、栄養がたっぷり残ってるのに、ガソリンをかけて燃やされる。
水分が多いからたくさんガソリンを使う。
そして灰になってしまう。

それって、すごく無駄なことだと思いませんか??

ちゃんと土に還して、次に育つものの栄養になってもらおう。

生ゴミ堆肥、挑戦してみたらとにかくめちゃくちゃ面白い。
実はこれは今、私が一番ハマっていることです。

今で生ゴミ堆肥歴2ヶ月ぐらい。
 

始めた頃は、毎朝ゴミの様子を見に行って、混ぜたりしてみたけど、なかなかうまくいかなくて、苦戦していました。
なんだか腐った匂いもしてきちゃったし、困ったなって思っていました。

でも2週間前ぐらいに一度ポカポカ陽気の日があって、次の日ゴミの袋を見てみたら白い菌が繁殖していました!
白い菌が繁殖していたら、成功の印です!菌って言っても、キノコの仲間らしいです。
腐った匂いとは明らかに違う匂い。あまり嗅いだことのない匂いだけど、そんなにきつくはないです。

お昼頃に気温が上がってくると微生物が活発になるみたいで、生ゴミを入れている袋が40度ぐらいの温度まで上がったりします。不思議!

楽しくてしょうがないです。
土を触るのが楽しいのかな。

毎日ゴミをいじってから部屋に戻ると、だいごろに「おい、ゴミ女、何してたん?笑」って冗談で言われるけど、楽しいもんは楽しい!

堆肥化に挑戦するようになってから、”除菌”っていうのはちょっと違うんじゃないかなっていう感覚を持ち始めました。
世の中に菌がいるのは当たり前で、菌を全部殺すことを考えるんじゃなくて、良い菌に悪い菌を倒してもらうっていう考え方もあるっていうことに気づきました。腸の中の善玉菌、悪玉菌のバランスの話と同じですね。

堆肥化を進める菌や微生物たちは、私たちが快適と思う気温で活発に動くらしいです。
今から暖かくなるので、始めてみるにはちょうどいい季節だと思います。

ぜひ!
 

布ナプキン

布ナプキンは実はまだ実行できていないけれど…

前々から興味は持ってたけど、始められてなかった布ナプキン。

ゴミを減らせて地球環境にいいっていうのはもちろんだけど、
布ナプキンにすると、冷えが改善されたり生理痛が緩和されたりすることもよくあるみたいです。
それに最近、紙ナプキンでかぶれることが多いので、布ナプキンにシフトしたい。

3日ほど前に図書館で布ナプキンの本を借りてきて、今準備しているところです。
この本は、何が何でも布ナプキン!って感じじゃなくて、肩肘張らずに始められそうでオススメです。

次の生理のときには挑戦してみたい!
 

環境団体に募金する。フォローする。

Facebookでフォローしたり、メール登録しておくと、いつでも目につきます。
普段の忙しい日々の中で、地球のことを考えるのを忘れそうになったときにきっと思い出させてくれるはず、と思ってフォローし始めました。

有名どころばかりだけど、今フォローしてるのは以下の3つです。

WWF
生物の多様性を守るために活動している団体です。
ここには寄付したい…けど、「今寄付したらもふもふファイルプレゼント」キャンペーン中でそんなものは要らなので、もふもふファイルプレゼントキャンペーンが終わったら寄付を開始しようと思っています。
月々500円からスタートできます。

Green peace
これも有名な環境保護団体。
原発の問題とか、農薬の問題とか、発信してくれているので考えるきっかけにしています。

Green Peaceが発信しているニュースで最近気になっているのが、マグロの話。
マグロの個体数が激減してるんだって。
そんな危機的状況なんだったら、マグロ食べないで他のものを食べるようにしよう、とか考えています。

National Geographic
ここは、環境保護が主目的じゃないけど、地球で起こっていることを幅広い視点で発信してくれます。
めちゃくちゃ良い写真があったりするので癒されます。
地球のために頑張ろうって思える。
 

今できることを。

あとは当たり前のこと。

車をなるべく使わない、ごみの分別をする、節電、節ガス。

始められることはたくさんあると思います。
 

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
 

これは、ウルグアイ元大統領のムヒカ大統領が言った言葉です。

ムヒカ大統領のスピーチは本当に心に響くものです。ぜひ見てください!
消費し続けることの矛盾を的確に表現してくれています。

http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/
 

今、地球全体がぐちゃぐちゃになっていっていること。

忘れないで。

P1012535

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534日の世界旅行の果てに手に入れた罪悪感。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18873 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18873#comments Sat, 20 Feb 2016 00:45:31 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18873     534日の世界旅行の果てに私が手に入れたもの。 それは、「自然に対する敬意」。 と言うより、「自然に対する罪悪感」といった方が正確だと思う。     世界旅行に出て、初めて […]

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534日の世界旅行の果てに私が手に入れたもの。

それは、「自然に対する敬意」。

と言うより、「自然に対する罪悪感」といった方が正確だと思う。

PB294032
 

 

世界旅行に出て、初めて知った。

地球は小さかった。
 

P1043106
 

旅に出る前。

地球って、途方も無いほど大きいものだと思っていた。
どれだけ進んでも進んでも、端っこなんてたどり着かないと思ってた。

でも、実際は地球はびっくりするほど小さかった。
例えば南米大陸。3日間車を走らせ続けたら余裕で縦断できちゃうぐらい小さい。
こんな感覚、旅に出るまでは持ってなかった。

ずっと陸路で移動してきたからこそ分かる。
 
P1042789
 

地球って、有限なんだ。

当たり前のことが、理屈じゃなくて感覚で分かった。

そして、その有限な地球の大部分が「人のため」に使われていた。
バスや電車や車に乗って、車窓から見える景色をずっと見てきた。
大都市や工業地帯や採掘場はもちろんだけど、農作地も牧草地も、全部人のためのもの。
P6290127

アフリカの ”広大な” って言われる自然保護区だって、人のために利用されている場所と比べたらずっとずっと小さい。
かわいそうな動物たちはいつも追いやられている。
PB290230

動物は言葉を発することはない。
ただ静かに数を減らしている。
P5011124

 

草だって森だって、自然のものは何でもそう。
人に利用されるだけ利用されて、人のためにならないものは伐採されて、都合のいいものだけが生き残る。

いたるところに散らばったゴミ。
削られていく山々。
開発される資源。
P2190546

P1303660
 

どうしてこんなにも人はわがままで身勝手なんだろう。

自分のことしか考えられないんだろう。
P9071982

もっと、地球のためになることをしようと、思えないんだろう。
P7130998

そして、この小さい地球にあまりにたくさんの人がひしめき合っている。

どこを旅しても、人、人、人。

緑が広がっているようでいて、そこは畑、田んぼ、牧草地。
すべて人のためのもの。

PA181212

国立公園という限られた空間にだけ、制御されて生かされる動植物たち。

人はあまりに多すぎて、パンク寸前。
地球のために、人は減らないといけないと思った。

ごめんね、と心の中で呟く。

壊されてしまった地球と、追いやられてしまった生き物たちと、汚れたこの星にこれから産まれてくる命に。

人はなんて罪深い。
PB294066
 

どうしてこんなに人間本位な世の中なんだろう。

最近になって、悪いのは資本主義というシステムなんじゃないかと考えるようになった。
お金を増やすことばかり考えるから、今みたいなことになってるんだ。
だから、自然から搾取すること、人から搾取することばかりの世界になってる。

資本主義じゃなくて、もっと別のシステム、例えば自然主義、地球主義のシステムだったらいいのに。

そしたら、生産性が悪くても農薬を使わずにがんばっている農家が残って、輸入をせずに地産地消を進めるようになって、必要な食べ物を必要な分だけ食べて、都会の真新しいマンションを建てずに田舎の実家に住むようになって、原子力発電だってなくなって、プラスチックじゃなくて身近な物で作った伝統工芸品が復活して、もっとみんなで共存していける社会になるかもしれない。

そんなの後退だって言う人もいるかもしれない。
そういう人に、パタゴニアの創始者の言葉をそのまま使って問いたい。

“人は皆、後戻りできないと言うが、目の前が崖なら―― そのまま突き進むか、まわれ右をして前に進むか、どっちがいいと思う?”

そんな妄想をしたところで、そんな世界にするためにどうすればいいのか私には分からないけど。

ただ、この想いだけは伝えたい。
 

あなたの生活の何かを変えてほしい。
 

例えば、

新しい服や家電を買うときに、
農薬や添加物にまみれた食料品を買うときに、
合成洗剤を下水に流すときに、
車に乗るときに、
ゴミを捨てるときに、
冷房や暖房を入れるときに、

ちょっとだけでも、地球のことを考えてほしい。
そして、心を痛めてほしい。
 

えらそうなこと言ってるけど、私だって車に乗るし、電気も使うしガスも使う、化粧品だって買う。

ずっとずっとずっと、自己矛盾と戦ってる。
分かってる。100%実現するなんて、不可能なんだ。

不可能だけど、1%でもやろうと思っています。

ほんの少しでも、地球が良くなるかもしれない。

生き物たちが死なずにすむかもしれない。
PB272156

PB293963
 

 

最後に、2つの動画を紹介したいと思います。
 

一つ目は、だいぶ前にも一度紹介したことがありますが、セヴァン・スズキのスピーチ。
当時12歳ぐらいの女の子の勇気ある訴えには、何度見ても考えさせられます。

”I’m only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be.”

「私はまだ子供だけど知ってる。もし戦争に使われている全てのお金が貧困と環境問題の解決のために使われたら、この地球がどれだけ素晴らしい世界になるかということを。」

 

 

もうひとつは、「テンダーの思い」というドキュメンタリー番組。

電気なし、ガスなし、水道なしで、極限まで自然と共存しようとしている人です。
日本でも、こんな暮らしをしてる人がいるんだ!って、ものすごく衝撃を受けた。

ドキュメンタリーなので長いですが、ぜひ見てみてください。


20150530_tender 投稿者 erdent999

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世界旅行を終えて。二人が想うこと。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18811 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18811#respond Fri, 19 Feb 2016 00:20:48 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18811   世界ぽろり旅!ついに帰国しました!! (リアルタイムではとっくに帰国していますが。。) 旅の日記はもうすぐ終わりますが、帰国時に考えていたことを書き留めておきたいので、最後にもうちょっとだけお付き合いくださ […]

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世界ぽろり旅!ついに帰国しました!!
(リアルタイムではとっくに帰国していますが。。)

旅の日記はもうすぐ終わりますが、帰国時に考えていたことを書き留めておきたいので、最後にもうちょっとだけお付き合いください。
 

神戸港に到着した私たちは、それぞれの家族と一緒に、それぞれのプリウスに乗って、それぞれの実家に1年半ぶりに帰りました。

そして、それぞれが”日本に帰ったら一番に食べたい!”と思っていたものを食べました。

ちなみに二人とも全く同じ食べ物を食べたのですが

なんだと思いますか?

それは、

 

 

うどん!!
 

 

麺類は海外にはあっても、出汁の効いたうどんって本当になかなか食べられません。
そんな私たちの望みは帰国後数時間で叶えられました。幸せ!!

これが私が食べたうどん。
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こっちがだいごろが食べたうどん。
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そしてそれぞれの夕食を食べます。

これが私の夕食。
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こっちがだいごろの夕食。
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食べてるものほどんど同じ!笑
 

 

ご飯を食べたら一年半ぶりの湯船!
シャワーはお湯がじゃぶじゃぶ出てすごい!

それにトイレの紙を流せる幸せ!
あ、日本ではおしっこの音を気にしなきゃだめだったんだった。笑
 


 

そんな感じで小さいことに感動したりもしたけど、日本に1年半ぶりに帰ったのに、そんなブランクがあった感じが全くしませんでした。

何も変わってない。
お母さんもお父さんも姉も妹も親戚も友達もみんな元気で、何も変わっていませんでした。
ほんの数日前に会っていたみたいな感じ。

「おばあちゃん、元気で待っとうからね、気をつけて言っておいでね。」
そう言って送り出してくれたおばあちゃんも、ちゃんとその言葉通り、私に会うなり拍手で迎えてくれました。

変わっていないっていうことが、こんなに幸せなことだとは思ってもみませんでした。

今まで全然知らなかった国々を訪れていたのが嘘みたい。
出発前と帰国後の日本での日々が何の違和感もなく繋がってる。
本当に、不思議な感覚でした。

世界旅行に行っていたのは別の次元のことだったみたいな。夢の中にいたみたいな。

ああ、とにかく疲れた。今日はゆっくり休もう。
心配もかけたけど、本当に本当に、無事みんなに会えて、私ってなんて幸せなんだろう。
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星の話。旅に出た時のこと。

だいごろです。

無事に帰国できて、念願のうどんも食べられて、久々の湯船でゆっくりして。

旅に出る前は当たり前だった小さなこと一つ一つに幸せを感じずにはいられません。
 

話はちょっと戻りますが、僕たちが帰国のフェリーに乗った最初の夜。

僕は自分が世界旅行への出発を決断した頃のことを思い出していました。
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これはその時に読み返していた、旅に出る前に書いた日記です。

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もうすぐ世界旅行に出発する。

思い返せば、もう10年以上前からずっと世界を自由に旅してみたいと思っていた。

夜空に輝く星みたいな存在だった。

小さい頃から空高くにずっとあるけど触れられない。

だけど、一度でいいから触れてみたいと思っていたもの。
 

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学生の頃に日本を心ゆくまで旅し、世界に行く準備は整った。

社会人生活5年目を迎えようとしていた自分は、世界を数年間旅するのに十分な資金を手にしていた。

何より、自分には若くて健康な体と心がある。まだ子供もいないし、家族もみんな元気にしている。

足りないのは時間だけ。

でも、それも、一歩踏み出せば自分の意思で手にすることができる。

そして何より、一緒に旅に出てくれる大切な人がいる。

こんな状況は短い人生で一度あるか無いか。

今の時点ですでに奇跡が起こっているようなものだ。
 

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空に輝く星。

いつか触れてみたいと、ずっと思い続けてきた小さな光。

それが今、目の前にある。

いつの間にこんな近くまで来たんだろう?

どうして誰も気づかなかったんだろう?

夢じゃないのかと思ってほっぺたをつねってみたけど、星はすぐ目の前、いつでも手の届くところでじっとしている。
 

でも、この星は少し前までは高い高い空のもっとずっと向こう側にいた。

今はここでじっとしているけど、いつまたあそこに戻ってしまうかわからない。

目の前にある星が空高く舞い上がり、再び遠くの小さな小さな点になる様子が目に浮かび、ゾッとした。

今しかない!!

僕は勇気を出して、目の前の星に手を伸ばした。

===日記おわり===
 

帰国後はよくこんな質問をされます。

「世界の旅を終えてどうだった?」

そう聞かれて、今頭に思い浮かぶのは
 

自分と世界がつながった。
 

南米に半年、アフリカに半年。
最後はユーラシア大陸を横断して、船で日本まで帰ってきた。

今回訪れた国なら、どこへ行っても知り合いがいる。帰る場所がある。

目を閉じれば浮かぶみんなの笑顔と、目を疑うほど美しい風景の数々。

驚きと感動の連続だった世界の食べ物。

街にあふれる賑やかな音楽と市場の生々しい匂い。

そしてそんな世界に、小さい小さい地球に住む人々の願いは一つ。

誰に聞いてもみんな同じだった。

それは…
 

家族の幸せ。
 
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世界旅行に行って良かった?

きっこです。

「世界旅行に行って良かった?」

とか、

「世界旅行に行けて良かったね!」

とか、

家族や友達に言われたら、「良かったよ」って答える。
正確には、「良かったよ」って答えるようにしている。
自分に言い聞かせるように。

でも、本当のことを言ってもいいかな。

本当は、「良かったか良くなかったかは分からない。」

それが、世界旅行に出てから今までずっと思っている正直な感想。

旅行に行ってる間も、旅人から何人も同じ質問をされ、その度に答えに窮してしまった。

少なくとも、大きな転機だったことは間違いなくて、
たくさんの知識を得て、数え切れない経験をして、
楽しいことも辛いこともたくさん乗り越えて、
そして、無事に帰ってくると言う一番大きな目標を達成した。

それでも、良かったか良くなかったかは分からない。

私がずっと思っているのは、結局死ぬときにならないと良かったかどうかなんて分からないっていうこと。

例えば、今この瞬間に死んだら、世界旅行に行かなかったら良かったって思う。
私にはどうしてもやりたいことがあるから。

これから、世界旅行に行って良かったって素直に思える人生になるように、歩いていくことが一番大切なこと。

まずは次の目標に向かって、私たちは歩みを進めます。
 


それから、もうひとつ。

帰国後に出会った友達には、

「世界一周したなんて、すごいね。」

って、言われました。
 

ううん、全然すごくない。

ただ、ものすごくラッキーだっただけ。
タイミングがあって、お金があって、健康な体があって、自由があったからできただけ。

世界一周なんて、所詮ただの遊び。

私は帰ってからたくさんの人に会って、私がフラフラしている間もみんなちゃんとしていて、私にはみんなが輝いて見えた。

私がフラフラしている間、
毎日毎日、一生懸命仕事をしている、あなたの方がすごい。
命を授かり、育んでいるあなたの方がすごい。
夢に向かって努力しているあなたの方がすごい。
いろいろな葛藤と戦ってきたあなたの方がすごい。
子供を育て上げ、ようやく自由を手に入れたあなたの方がすごい。

世界旅行をして手に入れたのは、誇りでも自信でも優越感でもない。

じゃあ、何だろう、手に入れたものは。

私が唯一この旅で手に入れたと言えるもの。

それは…

次の記事をぜひ、読んでください。

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