Ranking / 世界一周なんでもランキング - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 【旅の最大の醍醐味!】世界一周で印象に残った〇〇ランキング!! https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18899 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18899#respond Tue, 08 Mar 2016 14:16:10 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18899   旅の最大の醍醐味。 それは…   人との出会い!!   幸運なことに世界ぽろり旅も数々の素晴らしい出会いに恵まれ、出会いによって成立していたと言っても過言ではありません。 どんなに絶景で […]

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旅の最大の醍醐味。

それは…
 

人との出会い!!
 

幸運なことに世界ぽろり旅も数々の素晴らしい出会いに恵まれ、出会いによって成立していたと言っても過言ではありません。

どんなに絶景で埋め尽くしてみても、出会いなき旅は白黒写真のようなもの!

という事で、今日は「世界一周で印象に残った”出会い”ランキング!」

僕たちの旅の総まとめです!!
 

それではランキングの発表です!

本当にたくさんの人々に助けられた世界ぽろり旅。

ランキングのつもりで書き始めましたが、無理でした!
順位付けられません…!!笑

ということで、思いつくままに感動の出会いたちを振り返っていきます。
 

●まずはブエノスアイレスでお世話になったパブロ。
僕と考え方や好みが同じでめちゃくちゃ気があって、話しているだけで楽しかった!
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マテ茶文化を初めて教えてくれたのもパブロでした。アルゼンチン旅のスタートに英語で詳しく教えてもらえたので、この後のヒッチハイク旅でも役立ちました。

カウチサーフィンで知ったマクドナルドの知られざる秘密 in ブエノスアイレス
 

ヒッチハイク旅の出会い

そしてブエノスアイレスからスタートした、パタゴニア一周ヒッチハイク旅での出会い。

●僕たちが初めてしたヒッチハイクで乗せてくれたアレハンドロ
夕食にアサド(焼肉)を振舞ってくれ、ふかふかのベッドを与えてくれ。
そんなことは微塵も期待していなかったので、感激しまくり。
本当に家族みんなが優しすぎて、別れる時は二人とも涙が止まりませんでした。

人生初ヒッチハイクで二人とも大号泣。。
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●大型トレーラーに乗せてくれたルベン。

ルベンの大好きなアルゼンチンの音楽を聞きながらパタゴニアを駆け抜けた一泊二日の大移動。
この出会いが僕たちの旅に対する考え方を大きく変えました。

巨大おんぼろトレーラーをヒッチハイク!ルベンと三人でいく楽しい旅路♪♪
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それまでは観光地に行ったり、絶景を見たり、美味しい料理を食べたりするのが旅の魅力だと思っていた。
でも、この移動で僕の考えは完全に変わりました。

「もっと人と話したい。」

この出会いをきっかけに、この後の見所づくしのペルー・ボリビアに滞在する予定だった時間を大幅に削って、パタゴニアのヒッチハイク旅に時間をあてました。
その結果、元々アルゼンチンには2週間の予定だったのに、気づいてみれば1ヶ月半もの滞在に!
 


そんなヒッチハイクの旅路は嬉しい出会いの連続。
本当にたくさんの人に助けられた旅路でしたが、みんなとは今でも連絡を取り合う仲です◎

●ラウルが運転する1500万円のBMWの新車に乗せてもらった時は、きっこがマテ茶をぶちまけてどうなることかと思ったけど。最後にはラウルが家に招待してくれるという、まさかのサプライズに!

きっこ、1500万円のBMWの新車にマテ茶をぶちまける…。
まさかの展開!マテ茶をぶちまけたBMWのオーナーの家にお呼ばれになる。
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●口数は少ないけど優しくてずっと僕たちを気遣ってくれたファービオ。
写真が苦手な彼だけど、お別れの時には快く応じてくれました。

グアナコ発見!ファビオのトラックでパタゴニアの大自然を駆け抜ける!
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●世界最南端の街ウシュアイアで野宿していた時にバーベキューに誘ってくれた地元の家族。
寒い寒いクリスマスに暖かさのお裾分けをしてもらいました。

クリスマスにまさかの野宿。物価高で路頭に迷い、国立公園に逃げ込みました…。
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●ワインの名産地メンドーサでは、ブドウ農家を営むアンドレスとの出会い。
4日間も家に滞在させてもらい、一緒にブドウ作りをしたり人生について語り合ったりしました。

アルゼンチンのぶどう畑で人生の短さについて語り合う。
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●チリに入ってもヒッチハイク旅は続き、絶景づくしのアウストラル街道では釣りが大好きなマルセロとお父さんと友達の4人組との出会いが。
愉快な4人組と一緒に絶景の中を騒ぎながら進んだ楽しい思い出です。

【釣りすぎ注意!】チリ人親子と焼き肉&釣り三昧の絶景ドライブ。
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宿の人たちとの出会い

宿の人たちとの思い出もたくさん。

●ウルグアイのモンテビデオの家族経営の宿では、みんなで卓球大会をしました。
卓球選手のお父さんと可愛い娘たち。そしてお父さんの卓球仲間も集まってきて、ウルグアイ流のマテチャの飲み方も教えてもらいました。

マテ、マテ、マテ。どこを見てもマテだらけ。マテ茶大国ウルグアイの秘密に迫る。
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●ボリビアのオルーロではカーニバル中で宿がなくて街をさまよい、この宿の家族にお願いして建物の屋上にテントを張らせてもらいました。
大家族がいるリビングでみんなで一緒に話ししながら温かい時間を過ごしました。

えっ?今日はカーニバルじゃない?!まさかのテント泊 in オルーロ
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●ベネズエラのマラカイボでも宿が見つからなくて、ラファエルが始めたばかりの宿に泊めてもらいました。心優しいラファエルはお腹ぺこぺこの僕たちに夜ご飯を作ってくれたり、宿に迷い込んだ子猫の世話をしたり。
あの子猫、可愛かったなぁ。笑

ラファエルと子猫。マラカイボにて。
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ホスピタリティにあふれた人たちとの出会い

●スーダンの遺跡の近くに住む大家族に招待されて、一緒に朝ごはんを食べたこともありました。

20人の大家族と一緒にご飯を食べて、話をして。帰ろうとしたら何週間でも泊まっていいよと言われました。
スーダンの人たちはとにかくおもてなしの精神がすごかったなぁ。

スーダンの20人家族のお宅で「隣の朝ごはん」。
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アフリカでは、現地で暮らす日本人との出会いがたくさんありました。

●エジプトのカイロにある有名宿スルタンの塾長まるさんとカイロでエジプトと日本の貿易を支援しているKさん。

カイロに住む日本人。
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●スーダンの首都ハルツームでは、JICAで働くあかおさんにお世話になりました。
実は、あかおさんの家は僕たちの旅の最長滞在宿です。(宿じゃないけど笑)

あかおさんには色々とJICAの活動について教えてもらったり、勉強会に連れて行ってもらったり。
アフリカ各地で働く人と僕たちを繋いでもらったり。
本当にありがとうございました!

ハルツーム初日に日本のカレー!!感激の勉強会。
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スーダンのためのプロジェクトにいくつも関わっているあかおさん。
ハルツームではその他にも青年海外協力隊を始めとするたくさんの日本人が活躍していました。

ハルツームの義肢製作所でスーダン国民を支援する人たち。
 


●スーダンのカッサラでは、ゆうきとたなかさんと出会いました。
二人もスーダンのために働いています。

ゆうきと会った次の日にきっこが体調を崩してしまったので、再び二人の元を訪れずいぶんお世話になりました。あの時は本当に助かりました。ありがとう!!

ゆうきはスーダンでの任期を終え、現在は震災の爪痕の残る女川町で精力的に活動しています。
詳しくはこちら:女川で生み出す

きっこ、アメーバ赤痢&細菌性赤痢にダブル感染で倒れる!!
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●ルワンダの首都キガリでは青年海外協力の俊介くんと出会い、キガリでの活動や今後の野望について話しました。

アフリカのシンガポールは凄かった!!
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俊介くんのブログはこちら:セカイハヒトツ
 

●ルワンダのニャマガベでは同じく協力隊のぐっさんと出会いました。

ルワンダ式サウナと殺したての絶品ウサギ肉。
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●同じくキガリで義足を作るNGO「ムリンディ/ジャパン・ワン・ラブ・プロジェクト」を立ち上げて活動している真美さんと夫のガテラさんと出会いました。

単身ルワンダにわたり奮闘する真美さんとガテラさんの出会いから現在まで。たくさんお話できてすごく有意義な時間でした。
詳しく知りたい方は是非下の記事を読んでみてください。
ルワンダで義足を作り続ける日本人。
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●エチオピアのアディスアベバでは協力隊員あおいちゃんとの出会い。

あおいちゃんの勤める小学校で子どもたちと一緒に走り回ったり、インジェラ好きの3人で美味しいインジェラ料理に舌鼓をうったり。楽しかったなぁ。

エチオピアの小学生のお弁当の中身はもちろん…
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●イランの首都テヘランではアラビさんとロシャナクさん夫婦にお世話になりました。

二人は本当に優しくて、たくさんのことを教えてくれて、日本の事も大好き。
ピクニックに連れて行ってくれたり、親戚の集まりに招待してくれたり、テヘランの案内をしてくれたり。
ホスピタリティ溢れる二人に甘えまくりの滞在でした。

世界一?カウチサーフィンのホストが見つかりやすい街。
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出会いと再会

旅の途中で出会い、再会した人もいました。

●チリ南部のプンタアレーナスの宿で出会ったチリ人のジャスミン。

1ヶ月後に首都のサンティアゴにある彼女の家で再会。
同居しているお母さんも私たちの訪問を喜んでくれて嬉しかったなぁ。

サンティアゴ生まれのジャスミンの家でベーガン日本料理に初挑戦!
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●マウリシオと愛犬のチチとはチリとアルゼンチンの国境近くにあるチレチコの街で出会いました。

僕たちがヒッチハイクをしている時に、チチの散歩で通りかかったマウリシオ。
僕たちにアウストラル街道の地図をくれたり、メールアドレスを教えてくれたり。

マウリシオ&チチとの出会い。絶景づくしのアウストラル街道へ!!
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その後もメールで連絡を取り合っていると、マウリシオの住む首都のサンティアゴで再会することになりました。
奥さんのビクトリアもすごくいい人!娘のチチと3人で暮らす二人の家に数日間同居させてもらいました。
幸せな、良い時間だったなぁ。

言葉の通じない人にお世話になる難しさ。
サボテンの花。別れの夜。そして空港へ。
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●チリのサーカス団で働いていた日本人シューヘイ。

シューヘイとの最初の出会いはブラジルのマナウスからベネズエラへ向かう道中。

ブラジルワールドカップをきっかけに旅に出ることを決意し、南米を放浪していたシューヘイ。
ブラジル人のルカと僕たちの4人で国境を超えました。
笛とギターと改造車。パカライマ国境を越えてベネズエラへ。

シューヘイとはベネズエラのエンジェルフォールのツアーで再会。
一緒に1キロ上空から落ちてきたエンジェルフォールの極寒の水の中で水浴びしたのもいい思い出です。
心揺さぶる大絶景。エンジェルフォールを求めてギアナ高地を行く。
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そして僕たちはその半年後にチリに入り、シューヘイの働いていたサーカス団を訪れました。
旅の中で出会った人と再会し、さらにそのルーツを知る。

半年ぶりに果たした約束と、団員の人たちに愛されるシューヘイの生き様に心動かされた出会いでした。
6ヶ月越しの約束。ゴールデンサーカスに会いにビーニャにやってきました。
 

友達との再会

●ポーランドでは旅に出る前からの友達だった女の子3人組と再会しました。

彼女たちとは5年ぐらい前にヨルダンの砂漠で出会い、その後イスラエルの首都エルサレムで再会し、その数年後に日本に遊びに来て、その1年後にまた日本に遊びに来て。思えばずいぶん長い付き合いだけど、やっと彼女たちの住むポーランドを訪れることができました。

久しぶり!ワルシャワで懐かしの旧友たちとの再会ラッシュ!!
秘密の花園 × 野菜殺人未遂事件 × 日本食パーティ in ワルシャワ
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彼女の友達や彼氏や家族などなど、他にも日本に遊びに来てくれた人とも再会したりして、ポーランドでは出会いの嵐。

始めはワルシャワでみんなと再会し、その後はポーランド全土に暮らす親戚めぐりが始まり、もうポーランドはどこに行っても知り合いだらけになりました。笑

ポーランドのおばあちゃんの手作りポンチュキを求めて。
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思いがけない出会い

●東ヨーロッパのヒッチハイクでは、びっくりするような出会いがたくさんありました。

中でも特に印象的だったのは、アルバニアで刑務所を出所したての人との出会い。

やっと刑務所から出たぞ!!これで俺も自由だー!!!
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●パラグアイにあるイグアスの街では、地球の裏側で暮らすたくさんの日本人と出会いました。

日本より日本らしいとすら感じる場所。
そこで出会った人々の話は色々と考えさせられることばかりでした。
日本の外側から見る日本の事を知れたのは本当に大きな収穫でした。

40年ぶりに帰った日本で待っていたのは…
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●イランでは秘境の山奥で遊牧民の家族との出会いがありました。

夕暮れ時の山奥で途方に暮れていた僕たちに手を差し伸べてくれた優しい家族。
雪の残る山肌に張られたテントの中で過ごした一夜。
外は寒いのに本当に暖かな時間でした。

イランの山中で助けられる。遊牧民のテントで過ごした夜。
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夢のような出会い

●イタリアではビオラが大好きなきっこに大きな出会いがありました。

それは世界的マエストロ、松下さんとの出会い。

この話はブログに書いた時にものすごい反響がありましたが、本当にかけがえのない体験をすることができました。あのビオラの音色は感動的だった!

マエストロの心遣いに感謝感謝です!!

前兆に導かれて。きっこに訪れた大きな出会い。-前編-
前兆に導かれて。きっこに訪れた大きな出会い。-後編-
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●そして、この旅最大のサプライズだったハリウッド映画への出演。

セルビアの山奥でヒッチハイクしている時に日本人エキストラを探しているハリウッド映画の撮影クルーに出会う確率を考えると笑えてきます。

本当に刺激的で夢のような出会いでした。

【奇跡!】ヒッチハイクしてたらハリウッド映画に出演する事になりました。
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●ルーマニアでは、ジャズピアニストの上原ひろみさんとの出会いがありました。

彼女は僕たちがずっと大好きでその生き方にいつも刺激を受けてきた人。
死ぬまでに絶対に会って話がしたいと思っていた人でした。

実際に会ってみると緊張しすぎて月並みな事しか言えなかったけど、ずっと想っていた「ありがとう」という気持ちが伝えられて本当に良かったです。

上原ひろみとの出会い。僕が旅に出るのを後押しした言葉。
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●そうそう、人じゃないけど可愛い可愛い子犬との出会いもありました。

キルギスの山奥で出会った「あら子」。
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いつの間にかすごく仲良くなって、最後には涙の別れになりました。

彼女との大冒険は僕たちの記憶に鮮明に残っていて、キルギスことを思い出すと真っ先にあら子の顔が浮かびます。
もし日本で犬を飼うことになったら「あら子」っていう名前にしようかな。笑

あら子の大冒険2〜子犬と一緒に4000mの山越え?!天山山脈の秘宝を目指せ!!〜
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振り返れば数え切れない出会いに彩られた旅。

出会いの一つ一つが宝石のように輝いていて、勇気を出して旅に出て良かったと確信させてくれます。

みんなとは世界のどこかで必ず再会したい。

これからもずっと連絡を取りお互いのことを想いながら、それぞれの地でそれぞれの人生を歩んでいきます。

おわり

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本気で死にかけた!世界一周中に罹った病気ランキング【ベスト5】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19061 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19061#respond Sat, 05 Mar 2016 01:37:25 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19061   今日お送りするのは「世界一周中に罹った病気ランキング」。 旅をする上で病気のリスクマネジメントは重要なポイント。 みなさんの旅のご参考になればと、恐ろしい出来事の数々を思い出してみました。笑 実は僕たち二人 […]

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今日お送りするのは「世界一周中に罹った病気ランキング」。

旅をする上で病気のリスクマネジメントは重要なポイント。

みなさんの旅のご参考になればと、恐ろしい出来事の数々を思い出してみました。笑

実は僕たち二人はスリや強盗などのトラブルには無縁で旅を終えることができたのですが、いかんせん病気に何度も苦しめられてきました。

二人ともが結構な回数病院に行きました。ちなみにその大半がアフリカです。

中には命の危険もあった強力な感染症にも罹患してしまい大変な事にもなりました…。

今日はそんな僕たちならでは(笑)のランキングということで「世界の病気ランキング」をやってみます!
 

それでは、まず第5位から!!

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第5位 世界各地で高山病

世界を旅すると、日本の外には標高の高い場所がたくさんあることに驚きます。

そして、高所を旅する旅行者の大敵が高山病。

高山病

高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2400メートル以上の高山に登り酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れる。 主な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐、眠気(めまい)である。重症の場合は高地脳浮腫を起こし、死に至ることもある。

wikipedia(https://ja.wikipedia.org

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体質にもよりますが、標高が3000mを超えてくると何かしらの症状を示す人がほとんど。

そんな高山病に最も苦しめられたのが、ペルーのクスコにいた時。

宿に泊まって朝起きると、ひどい吐き気と頭痛。立ち上がるのも辛く、宿の中の階段の上り下りすらおぼつかない状態でした。
睡眠中は呼吸が浅くなるので、寝ている間に高山病の症状が悪化してしまい易いのです。

その日は朝ごはんも食べられずかなり苦しい状態でしたが、マチュピチュまでのグネグネの山道を小型のバンで7時間かけて移動しなければならない日でした。

容赦なく急な加速と減速を繰り返す車はまさに地獄。
しかも、必死の思いで7時間の移動を耐えた先には、3時間の徒歩移動問いうさらなる試練が待っていたのですが…

高山病で瀕死のだいごろ。果たしてマチュピチュまで辿り着けるのか…。
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その他に僕たちの旅の中で高山病の兆候が出たのは、「キリマンジャロ登山」、「ボリビア各地の街中」、「キルギスのカラコルでトレッキングした時」、「中国、九寨溝と黄竜の観光中」などです。

ちなみにきっこは高所に強い体質らしく、一度も高山病になることはありませんでした。


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次は第4位の発表!!

4位は・・・・

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第4位 咳がとまらない病で吐血!

スーダンに入った頃に咳が出始め、首都のハルツームに着いた頃には咳が止まらなくなって、横になって寝るのも辛い状態に。

しまいには咳をしすぎて喉から血が出てくるほど悪化…。

すぐに病院に行きましたが薬をもらっても全く治らず、ハルツームでお世話になっていたJICAのあかおさんの家に10日間近く滞在しながら通院していました。
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あかおさん!その節はお世話になりました!

この謎の咳がとまらない病は、湿度が高く空気もきれいなエチオピアに入った途端に治りました。
スーダンは砂漠の国。おそらく空気中に浮遊する細かい砂にやられたのかな、と後から考えたのでした。

だいごろがダウン。スーダンで病院通い生活。
 

そして、実はこの「咳が止まらない病」にきっこもかかってしまいました!

発症したのは埃と排気ガスが酷いウガンダの首都カンパラに入ったころ。

それからルワンダの病院で薬をもらっても治らず。

そしてちょうどキリマンジャロ登山の直前に症状が悪化し、またしても一週間に及び療養生活が始まったのでした。。

療養中の様子はこちらの記事をご覧ください。
エボラ!エボラ!と言われ続けてもう我慢の限界です。
”世界ぽろり旅” キリマンジャロ登頂への道。

タンザニアの病院でも検査したけど、原因は不明。
きっこの場合も原因は排気ガスが充満した街の空気だったみたいで、空気のきれいな山奥に移動したおかげでだいぶ良くなりました。
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いつまでも療養している訳にはいかなかったので、完治する前にキリマンジャロにアタックしましたが無事登頂。

症状はタンザニアを出てから数週間で良くなりました◎


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次は第3位の発表!!

3位は・・・・

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第3位 アメーバ赤痢&細菌性赤痢に同時感染!

スーダンのカッサラと言う街に到着した夜。

突然きっこの体調がおかしくなりました。

一睡もせずに吐き気と下痢に苦しみまくったきっこ。

しかも泊まっていたのは、蚊だらけの超おんぼろ宿。

蚊に刺されまくりながら、真っ暗で汚いボットントイレで吐きつづけて本当にかわいそうだった。

次の日の朝、僕たちは助けを求めて昨日知り合った、カッサラで働いているゆうきとたなかさんに助けを求めたのでした。
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病院に行ってみると、診断結果は「アメーバ赤痢」と「細菌性赤痢」に同時に感染しているとのこと。

日本では馴染みのない病気なので調べてみると…

アメーバ赤痢

世界各地でみられ、特に熱帯、亜熱帯での発生が多い。
感染源は回復期患者、サル、ネズミ、シストに汚染された飲食物などであり、感染経路はシストの経口感染。ハエ、ゴキブリによる機械的伝播も起こる。

大腸・直腸・肝臓に潰瘍を生じ、いちごゼリー状の粘液血便を一日数回-数十回する。
常は発症しても軽症であるが、衰弱により死亡することもある。原虫が門脈を経由し肝臓に達し腸外アメーバ症を発症する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%90%E8%B5%A4%E7%97%A2

 

細菌性赤痢

患者や健康保菌者の糞便および汚染された手指、食品、器物、水、ハエが主な感染源となります。

潜伏期は1~5日ですが、なかには12時間で発症することもあります。

発熱、腹痛、下痢、ときにおう吐などを伴って急激に発症、重症例ではテネスムス(しぶり腹)という症状を呈し、頻回の便意をともなう膿粘血便を排泄する典型的赤痢症状を示します。

http://www.forth.go.jp/keneki/kanku/disease/dis03_01shi.html

病院でお尻にでかい注射を打った後、ゆうきとたなかさんの家で数日間休んで回復を待ちました。

二人の話ではこの地域ではありふれた病気らしく、「みんな一回はなってるよ。」と言っていたので、皆さんもお気をつけて。

当時の様子について、詳しくはこの記事を読んでみてください。
きっこ、アメーバ赤痢&細菌性赤痢にダブル感染で倒れる!!


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次は第2位の発表!!

2位は・・・・

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第2位 アナフィラキシーショックで全身麻痺!

皆さんはアナフィラキシーショックという言葉をご存知でしょうか?

ウィキペディアによるとこんな説明がされています。

アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショックはアレルギー反応の一つである。
ハチ毒(Bee venom)・食物・薬物等が原因となることが多い。
アナフィラキシーの症状としては全身性の蕁麻疹と以下のABCD(喉頭浮腫、喘鳴、ショック、下痢、腹痛)のうちどれかがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC

要するに虫に刺されたり、食べ物を食べた時に強いアレルギー反応が出てショック症状を起こすというもの。

このアナフィラキシーショックを、世界ぽろり旅の最初のハイライトであるガラパゴス諸島で発症してしまいました。

やられたのはきっこ。
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ショック症状の原因は、なんとクラゲでした。

初めは足が痺れ始め歩けなくなり、倒れこんでから強い腹痛になり、今度は胸が苦しくなり呼吸困難に。

街から歩いて一時間のビーチ。車も入れない場所。

この時ばかりは本気でヤバいと思いました。。。

幸いなんとか街までたどり着き、アンチヒスタミンを注射したら症状は治まってくれました。

ああ、恐かった…。

当時の詳しい様子はこちら
きっこ、アナフィラキシー・ショックで倒れる!!


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次は第1位の発表!!

1位は・・・・

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第1位 熱帯性マラリア&腸チフスに同時感染!!!

第1位は堂々の熱帯性マラリア&腸チフスに同時感染して死にかけた話。

これは本気で危なかった…。

書くのも怖いくらいですが、もうここまできたら書きます。笑

まずはご存知ない方のために、熱帯性マラリアと腸チフスの基礎知識を少しだけ。

熱帯性マラリア

マラリア(Malaria)は亜熱帯・熱帯地域の住民における重要度の高い疾患である。
マラリア原虫は、媒介動物であるハマダラカの唾液腺に集積している。
マラリアのなかでも「熱帯熱マラリア」は迅速かつ適切な対処をしないと、短期間で重症化あるいは死亡に至る危険性がある。
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http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k05/k05_04/k05_04.html

 

腸チフス

感染したヒトの便や尿に汚染された水、氷、食べものを取ることによって移り、ごく少量の菌によって感染することもある。
感染して1~3週間は症状がなく、その後、高熱、頭痛、全身のだるさ、高熱時に数時間現れる胸や背中、腹の淡いピンク色の発疹、便秘などの症状が現れる。
重大な症状として、腸から出血したり、腸に穴が開いたりすることがある。
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https://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name11.html

あー恐ろしい。
読んでるだけでゾッとします。
どっちも恐ろしい病気です。

しかしなんと、僕はこの二つの病気に同時感染しました…!!!

しかも発症したのがエチオピア南部のジンカという街。
動物の皮や布切れ一枚を体にまとった少数民族が暮らしているような僻地です…。
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突然高熱が出たのでヤバいと思い病院へ行きましたが、採血の途中に意識がなくなりました。

きっこは「だいごろが死んだ。」と思ったそうです。。。
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もうこれ以上は恐くて書けない…。

気になる方は旅行中に書いたこっちの記事をご覧ください。
だいごろ、熱帯性マラリア&腸チフスで倒れる!
 


こんな感じで、やたらと病気と縁があった世界ぽろり旅。

僕は6年前ぐらいにアフリカに行った時もマラリアに感染してしまったので、実はこれで人生二回目。

様々な病気を経験した僕たちが言えるのは、とにかく発熱したらすぐに病院に行くこと!

血液検査で見つかる病気もたくさんあるし、現地でよく見られる病気は現地のドクターに診てもらうのが一番です。

そして、予防接種をきっちりしておくこと。

僕たちも髄膜炎を含めて可能な予防接種はほぼ全て受けてから出発しました。
(運の悪いことに、唯一受けれなかった腸チフスに感染してしまいましたが…)

そして、マラリアはきっちり予防薬を飲む、もしくは治療薬を常時携帯しておくこと。

今回マラリアに感染した時は治療薬のコアルテムを飲みましたが、たちどころに症状が回復しました。
 

以上、「世界一周中にかかった世界の病気ランキング」でした!

これから旅に出られる方はくれぐれもお気をつけて!!

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1年半の世界旅行で、行って良かった国ランキング24!【5〜1位】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18986 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18986#respond Thu, 03 Mar 2016 13:07:32 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18986   お待たせしました! 今日はいよいよ「行って良かった国ランキング」のベスト5を発表します! 6位以下は選ぶときに順位をかなり悩みましたが、これから紹介する5カ国は満場一致(二人だけど)で決まりました。不動のベ […]

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お待たせしました!

今日はいよいよ「行って良かった国ランキング」のベスト5を発表します!

6位以下は選ぶときに順位をかなり悩みましたが、これから紹介する5カ国は満場一致(二人だけど)で決まりました。不動のベスト5です。

それではさっそく第5位から行ってみましょう!
 

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第5位 チリ

5位にランクインしたのはチリ!!

この国でまず最初に出会ったのは、パイネ国立公園をはじめとするパタゴニアの大自然。
晴天に恵まれたパイネでの4日間の年越しトレッキングは、息を呑むような景色の連続。この旅でダントツの大絶景でした!!
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これまた絶景だらけのアウストラル街道では、街が可愛くて海鮮が美味しいチロエ島やマーブルカテドラル。

パタゴニアを一周しようと始めたヒッチハイクで一歩ずつ進む旅はチリに入っても続きました。
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毎日出会うチリの陽気な人たち。

この国でも数え切れないほどの出会いがありました。
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チリ北部には世界最大のチュキカマタ鉱山や砂漠地帯の風景。

そして南米大陸から4000kmも離れた場所にある絶海の孤島イースター島。
ミステリアスな歴史だけでなく、島ならではののんびりした雰囲気に浸ることができた1週間でした。

原付に乗って風や雨を感じながら島を巡ったのも楽しかった。
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波の音を聞きながら夕日と星空を眺める日々。最高だったなぁ。
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【特に印象に残っている思い出】
ヒッチした車の荷台に乗って絶景ドライブ。感動のアウストラル街道!!
【釣りすぎ注意!】チリ人親子と焼き肉&釣り三昧の絶景ドライブ。
パタゴニア旅最大のハイライト!!パイネの絶景に包まれて。
イースター島の夜。満点の星空に包まれて。
言葉の通じない人にお世話になる難しさ。


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次は第4位の発表!!

4位は・・・・

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第4位 ブラジル

ブラジル!!

ここも思い出がいっぱいの国。

アマゾンの奥地から入国し、ハンモックに揺られながら数日かけてアマゾン川を下り。
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マナウスの街でアマゾン料理にハマり。
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ブラジル全土が熱狂と興奮に包まれたワールドカップに酔いしれ。
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イグアスの滝でびしょ濡れになり。
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真っ白な石英の砂漠と真っ青なプールのコラボレーションに歳を忘れてはしゃぎまくり。
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リオデジャネイロの一等地に滞在して過ごした優雅な日々。
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ブラジル北東部のサンルイスでは年に一度の「牛祭り」に出会ったり。

陽気なラテンの空気が漂うブラジルの思い出はどれも「地球で遊んでる!」と感じるものばかりでした!

【特に印象に残っている思い出】
アマゾン川を船で下ってW杯を目指す。その1
アマゾンの近代都市マナウスに到着。
【W杯情報】「コートジボワール × 日本」現地で観戦してきました。
超絶景。感動のレンソイス・マラニャンセス。
防弾ガラス付きの車でサンパウロをドライブ。ブラジルで働く後輩たちとの再会♪
泊まりました!リオにあるブラジルで一番高級な超有名ホテル!!………の向かいに。
イグアスの滝で世界最大級の滝壺に呑まれる。
お祭り真っ只中!世界遺産の街サンルイス。
 


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次は第3位の発表!!

3位は・・・・

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第3位 タンザニア

タンザニア!!

タンザニアはなんといっても、キリマンジャロへの登頂に成功したのが最高の思い出!!

あの達成感、気持ちよさは一生忘れられません!
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そしてきっこが「世界で一番好きな場所」と言って涙を流したンゴロンゴロクレーター。

動物好きの僕たちはアフリカ大陸の4カ所でサファリをしましたが、生命の息吹をゾクゾク感じるクレーターの中の雰囲気は特別なものでした。
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セレンゲティ国立公園でのサファリも、たくさんの動物が登場して興奮しっぱなしでした。
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インド洋の楽園ザンジバルでは青い海と昔ながらの漁村の風景、釣れたての美味しいシーフード。

アフリカ縦断のオアシス的な場所でした。
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そして、車窓からキリンやヌーが見えるタンザン鉄道で出国。

たくさんの動物との出会いと、豊かな大自然、そして二人揃ってのキリマンジャロ登頂。

どれも鮮明な思い出として脳裏に焼きついています。

【特に印象に残っている思い出】
”世界ぽろり旅” キリマンジャロ登頂への道。
キリマンジャロの山頂でだいごろにプロポーズされました。
世界で一番好きな場所。涙のンゴロンゴロクレーター。
動物王国の真骨頂!!レアキャラ続出のセレンゲティ。
アフリカの楽園でだいごろが魚と友達になりました。笑
天国と地獄。サファリができる夢の列車の乗りこなし方。
 


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いよいよ残すところあと2カ国。

お次は第2位の発表です!!
 

行ってよかった国ランキング第2位は・・・・

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第2位 アルゼンチン

アルゼンチン!!!

アルゼンチンといえば、まずはアルゼンチン人のソウルドリンク、マテ茶!!

僕たちも最初にブエノスアイレスでカウチサーフィンした時に仲良くなったパブロに教えてもらい、すぐに道具を揃えるほど大好きになりました。
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アルゼンチンにいた1ヶ月半はもちろん、シェルバ(お茶っ葉)が手に入るチリやパラグアイでも毎日飲むほどハマっていました。

マテとの出会いについて詳しくはこちら:カウチサーフィンで知ったマクドナルドの知られざる秘密 in ブエノスアイレス
 

そして、ブエノスアイレスから出発したパタゴニア一周ヒッチハイクの旅。
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ヒッチハイクをはじめてから終わりまで、ずっと笑いあり涙ありの旅路。

アルゼンチンにいた1ヶ月半は、今回の世界旅行で一番旅らしい時間だったかもしれません。
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数え切れないくらいの出会いがありましたが、どれも思い出深いものばかりです。

大西洋側を南下し世界最南端の街を目指し、そこから太平洋側をチリに向かって北上する。

パタゴニアの厳しい風と寒さと闘いながら、人の温かさに何度も助けられました。

人生初ヒッチハイクで二人とも大号泣。。
きっこ、1500万円のBMWの新車にマテ茶をぶちまける…。
クリスマスにまさかの野宿。物価高で路頭に迷い、国立公園に逃げ込みました…。
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大自然の力強さに息を呑み。
さすがパタゴニア。超巨大氷河の崩落はやっぱりすごかった!!
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9000年の歴史に思いを馳せる。
これはすごい!!超アートな9000年前の洞窟 “ラス・マノス”。
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暴風の中に取り残された地獄のような日もあったけど、
パタゴニアヒッチハイクの洗礼。Ruta40で地獄を見る…。
 

最後には必ず楽しい時間が待っていた。

ヒッチハイクで出会った人のブドウ畑でお世話になって、人生の短さについて毎晩語り合ったりもした。

メンドーサのぶどう畑でのんびり生活スタート。
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アルゼンチンのぶどう畑で人生の短さについて語り合う。
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アルゼンチンの滞在は2週間の予定でしたが、気付いたらヒッチハイクして人と話すのが旅の目的になっていて、気づけば1ヶ月半の月日が流れていました。笑

おかげさまでペルーやボリビアが駆け足になっていまいましたが、それだけの価値はありました。

心から旅を満喫できた国でした!!
 


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さあ、次はいよいよ第1位の発表!!
 

栄えある「行ってよかった国ランキング」第1位は・・・・

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第1位 エチオピア

冗談でしょ?!という声が聞こえてきそうですが、本気です。笑

エチオピアは二人共が旅の途中ですでに「文句なく1位だ」と確信していた国なのです。

ご存知の通り、エチオピアは人がウザい、汚い、ごはんがまずいなど、実際に旅をする上でにわかには受け入れがたい所が色々あります。

でも、幸運にも僕たちは二人ともインジェラ(エチオピアの主食)が好きな味覚を持ちあわせていて、ウザいと言われている人たちは何とかしてお金を手に入れるのが生きる術なのだから当然だと思ってあまり気にならなかった。

エチオピアには1ヶ月半滞在したので、さすがに汚くて虫だらけな宿とか過酷なローカルバス移動は体にこたえましたが…。
だいごろ、バスの乗りすぎでイボ痔になる(笑)

世界各国できっこに猛威を振るった南京虫が一番活躍したのもこの国でした。
きっこ虫さされ写真集〜虫との戦いの日々 in エチオピア〜

きっこは辛すぎて泣いてしまったこともあったけど…。
ついに限界突破。きっこがへこたれた日。

そして、僕も熱帯性マラリアと腸チフスに倒れて大ピンチになりました…。
だいごろ、熱帯性マラリア&腸チフスで倒れる!
 

 

何でそんなエチオピアが一位なのか?

それは、エチオピアみたいな国は世界を探してもどこにもないから。

文化、宗教、食事、音楽、ファッション、時間、言語。

根本的なものがすべて独自のエチオピアンスタイル!
2007年明けましておめでとうございます!エチオピア新年はこんな感じです。

中でも旅人にとって一番インパクトがあるのはやっぱり食事!

インジェラという謎の料理に始めは戸惑いましたが、クセのある味わいにどんどんハマってしまいました。
日本食でいう外国人から見た納豆みたいな存在なのかも。でも、それが主食というのはさすがエチオピアだ。笑
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インジェラを特集した(笑)この記事もぜひ読んでみてください!
エチオピアではこんなものを食べていました。
 

砂漠の国スーダンからやってきた僕たちは、国境を超えた途端に一気に緑の山々が現れて心から驚いたのも印象的でした。

エチオピアがこんなに美しい大自然に囲まれた国だったなんて知らなかった!って。
ついにエチオピア入国!カッサラからゴンダールへ。
今日は13月1日??ゴンダールからの絶景バス移動。
 

周辺国はみんなイスラム教なのに、エチオピア正教を守り通してきたエチオピア。
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全国民が火を灯して祈りを捧げるマスカル祭も神秘的でした。
エチオピアのビッグイベント、マスカル祭!!
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そして、世界でも有数の奇景絶景がいくつも見られるダナキル。
金星へやって来ました。
ローシーズンのダナキルツアー情報【2014年9月時点】
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ウザいと言われるエチオピア人だけど、生活のためなんだと思えばどうってことない。
みんなはがまん強くて、貧しくても自分の国を誇りに思っている。そんなエチオピアの人たちも大好きです。
大好きです。エチオピア最初の街ゴンダール。
エチオピアの小学生のお弁当の中身はもちろん…
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80を超える少数民族が暮らすエチオピア南部を巡った時も、衝撃の連続でした。
男が女をムチで打つ!!衝撃的なハマル族の成人の儀式。
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その他にもとにかく独自の文化が多すぎてとてもここには書ききれませんが(笑)、この記事を読んでもらえばその一端が分かると思います。
【総集編】ここが変だよエチオピア!!
 

何もかもが個性的で独創的なオンリーワンの国。

それがエチオピアなのです。
 

エチオピアでは楽しかったことや、感動したことがたくさんあった。

嫌だった事も辛かった事も同じくらいたくさんあった。

でも、それを全部ひっくるめてエチオピアという国。

考え方の違い、文化の違いを理解し、受け入れてこそ初めて分かる素晴らしさ。

大好きな国です。
 

以上、「1年半の世界旅行で、行って良かった国ランキング」でした!

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534日の世界一周で、行って良かった国ランキング24!【11〜6位】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19020 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19020#respond Tue, 01 Mar 2016 04:13:58 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=19020   今日は世界旅で行って良かった国ランキングの11位から6位までを発表します! みなさんの好きな国と比べながら楽しんでみてください◎     11位 ナミビア 11位はナミビア! この国で良 […]

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今日は世界旅で行って良かった国ランキングの11位から6位までを発表します!

みなさんの好きな国と比べながら楽しんでみてください◎
 

 

11位 ナミビア

11位はナミビア!

この国で良かったのは、何と言ってもエトーシャ国立公園でのサファリ!これに尽きます!!
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自分でレンタカーを運転して動物を探し、見つけた動物を日が暮れるまで好きなだけ眺めていられる。

動物好きの僕たちには夢のような場所!本当に最高だった!!!
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そして真っ赤なナミブ砂漠の美しい造形。
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でもやっぱりエトーシャ!
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感動の連続だった滞在でした。
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その他にもレンタカーで国内を巡り、見所満載だったナミビア。

生まれて初めて運転していて事故ったのも今となってはいい思い出です。

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エトーシャが本気を出しました。もうどうしたらいいか分かりません。笑
初めての自損事故。レンタカーでやらかしてしまいました。。。
 

 

 

10位 エクアドル

エクアドルは僕たちの旅の最初の国。

南米に来ること自体初めてだったので、最初は緊張しながら街歩きをしたのを覚えています。

キトの新市街で血圧測定サービスをした時もドキドキでした。
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美しいキトの街並みや、標高が高くてひんやりとした空気感。そして、宿で知り合った世界中からの旅人たちやキトの人たちとのコミュニケーション。
全てが新鮮で印象的でした。

そして、エクアドルで一番楽しかったのがガラパゴス諸島!!

特にきっこは動物が大好きなので、世界旅行で最初の場所なのに「ここが一番好き!」と言い切るほど。笑
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ガラパゴスペンギンや、アシカ、ウミガメ、エイと一緒に泳いだのも楽しかったなぁ。
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青い足とキュートなダンス。ガラパゴスの人気者、アオアシカツオドリに迫る!
第3回、キトの街角で血圧測定サービス。
キトでグアヤサミンの絵に惚れる。
 

 

 

9位 セネガル

西アフリカの玄関口セネガル。

エボラ熱の大流行でルート変更して、セネガルの首都ダカールからの西アフリカ旅スタートとなりました。

この国では北、東、南アフリカとの雰囲気の違いに驚きっぱなしでした。

フランス植民地時代の影響を色濃く残しながらも、独自の文化を持つダカールの街。
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世界遺産の街サンルイで血圧測定をしていて現地の人のお宅に呼ばれまくったのも楽しかった。
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そしてバラの湖ラックローズで見た奇跡の絶景!!
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西アフリカ旅最初の国でしたが、西アフリカに来て良かったと確信させてくれた国でした。

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ピンクピンクピンク!!セネガルで見た奇跡の絶景!!ピンクの湖ラックローズ!!
セネガルで現地の人のお宅訪問!!引っ張りだこの血圧測定。
 

 

 

8位 モーリタニア

名前すら聞きなれないこの国にはセネガルからスペインへ北上する途中で立ち寄りました。

入国する直前にビザのルールが変更になってかなり苦労しましたが、その分行ってよかったと感じられる部分もたくさんありました。

ビザの詳細はこちら:悪名高いロッソ国境越えに大苦戦。もう嫌だ…。【2015年モーリタニアビザ情報】
 

初めは砂漠のイメージしかなかったモーリタニアは、これまでに訪れたどの国とも異なる独特の雰囲気を持った国でした。
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世界遺産の砂の街シンゲッティから道なき砂漠を進んだラクダ旅。

笑いあり涙ありの冒険でした。
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そして、最後に乗ったアイアントレインは…、もうこれ以上辛い移動はないと思っていた中で遭遇した”この旅で最も過酷な移動”となりました。。
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そんな辛い思いでもひっくるめて、行って良かったと思える国でした。刺激的だった。笑
 

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7位 中国

中国は世界ぽろり旅最後の国。

日本人にとっては馴染みの深い国ですが、知っているようで実はよく知らない国でもあります。

そんな中国には中央アジアから入り、最初に訪れたウルムチから陸路で広大な領土を横断しました。

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九寨溝の絶景には心の底から感動し、中国の懐の深さに驚きました。
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チベットの山奥には、宗教を信じて人々が集まった集落がいくつもありました。

特にアチェンガルゴンパでの滞在はすごく印象に残っています。
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世界に誇る中華料理にも感動しまくりで、毎日ご飯を食べるのが楽しみな日々でした。
現地人も食べないような本格的な火鍋を食べて倒れたのは辛かったけど…。笑

見所はまだまだたくさんあるので、また歳をとってからじっくり再訪したい国です。

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6位 スーダン

エジプトから入った未知の国スーダン。

当時はまだ両国間の道路が開通していなかったので、その過酷さから旅人の間で奴隷船とも呼ばれる乗船率200%越えのフェリーでの入国でした。

最後に乗船したので一人分しか寝る場所がなくて、思い出したくないぐらい辛い移動でした。
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スーダンには、はっきり言って観光地らしい観光地は何もありません。国土のほとんどが砂漠の国。

それでも、これほど上位にランクインしたのは、人の良さ!

誰もが大歓迎のムードで、僕たち旅人を目にするとすごく喜んでくれる。
私たちを見つけるなり「チャイニーズ!!」って満面の笑みで大声で叫んでくる人もたくさん。

そして、とても貧しい国の人なのに、チャイをおごってくれたり昼食に招待してくれたり。
なんでこんなに親切にしてくれるんだろうって不思議で仕方なかったです。

素通りしてしまう旅人も多いけど、ぜひこのホスピタリティを体感して欲しいです!

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スーダンではたくさんの人にお世話になったのですが、その話は別の記事でたっぷり書こうと思います◎

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スーダンの20人家族のお宅で「隣の朝ごはん」。
 

以上、世界旅で行って良かった国ランキングの11位から6位でした!

次回はいよいよベスト5の発表です!!

つづく

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534日の世界一周で、行って良かった国ランキング24!【17〜12位】 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18983 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18983#respond Sat, 27 Feb 2016 14:39:50 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=18983   今日は昨日に引き続き、「534日の世界旅行で、行って良かった国ランキング24!」を発表していきます! 気に入った国ばかりで一つ一つに思い入れがあるので、色々と書きたいことが出てきて大変です。 それではさっそ […]

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今日は昨日に引き続き、「534日の世界旅行で、行って良かった国ランキング24!」を発表していきます!

気に入った国ばかりで一つ一つに思い入れがあるので、色々と書きたいことが出てきて大変です。

それではさっそく17位から見ていきます。
 

 

17位 コスタリカ

コスタリカは、私たち二人がこの旅で唯一「住みたい!」と口を揃えた国。

大自然と過ごしやすい気候、洗練された街並みに、自然に配慮した暮らし。

道を歩けば美女だらけだし、だいごろが人生で一番美味しいと感動したコーヒーにも出会えた。

中米のスイスと呼ばれるコスタリカは、その名に恥じないものすごく魅力的な国でした。
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私にとって特に興味深かったのが、環境問題に対する取り組み。

街中の商店では「環境負荷が少ない」と表記された商品がずらり。
一人一人の意識の高さが伺い知れました。

今、再生可能エネルギー100%での発電を実現している国でもあります。

それとコスタリカは小さな国土に、世界の鳥類の10%が暮らしているという鳥たちのパラダイス。
コスタリカにいるときは毎日のようにバードウォッチングしていましたが、全然飽きることがありませんでした。
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16位 トルクメニスタン

トルクメニスタンはユーラシア大陸を縦断する途中で通るまでは全く知らなかった国。

そして、この旅で最も衝撃を受けた国の一つでもあります。

まるでスターウォーズにでも出てきそうな首都アシガバードの近未来的な街並み。
どの建物も真っ白!!真っ白な建物が何キロにも渡って続いていました!
舗装された道路には日本や欧米の高級車が走っていました。
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豪華な噴水があって、きちんと剪定されて、青々とした緑が広がる公園で寛ぐ人は誰一人おらず、ただ係りの人が黙々と草花に水をやっていました。
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ここはトルクメニスタン最大の見所とも言うべき、地獄の門。
世界広しといえど、こんな夕焼けが見られる場所はなかなかありません。
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ビザの関係で3日しか滞在できませんでしたが、最初から最後まで楽しむことができた国です。

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なんだこの国は?! 衝撃の独裁国家へ突入!!
まるでスターウォーズの世界!!トルクメニスタンの首都アシガバート。
 

 

15位 ボリビア

こちらも見所満載の国ボリビア。
見所が多すぎでもう一回行きたいぐらいです。

そんなボリビアで良かったのは何と言っても標高4000m〜6000m級の山々に囲まれた大自然!
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ウユニ塩湖の鏡張りも期待を裏切らない美しさでした。
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ちょうど世界三大カーニバルの一つ「オルーロのカーニバル」の時期だったので、伝統的なダンスや音楽や町の人たちとの泡かけバトルも堪能!
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鉱山で栄えた町、ポトシで行った炭鉱ツアーも印象に残っています。
知られざる悲しい歴史のある場所です。
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14位 スペイン

世界的観光地として大人気のスペイン。

その評判は噂通り、いや、噂以上でした!

サグラダファミリアを始めとするガウディの建築群を見ていてもワクワクしたし、それ以外にもアルハンブラ宮殿やプラド美術館など見所満載!!
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特に、サッカー好きのだいごろはバルセロナでサッカーを見て、大はしゃぎ。
感激しっぱなしでした。「あー、バルセロナ住みたい!!」と口癖のように騒いでいました。笑
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セビーリャの春祭り”フェリア”では、中世の貴族みたいな人たちが数え切れないほど歩いていました。みんな綺麗なドレスを着飾って、頭には大きな花をつけ、飲めや踊れやの楽しいひととき。こんなに華やかな世界があるんだ!!
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そんなフェリアの中で今年一番の賑わいを見せていた闘牛にはショックを隠しきれなかったりもしました。
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短い滞在だったけど、とにかく盛りだくさんのスペイン!
バックパッカー以外にも、いや、バックパッカー以外の人にこそ、自信を持ってオススメできる国です。(物価が高いのでバックパッカー的にはかなりの出費を覚悟しなくちゃいけません。)

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血と涙に濡れた日。闘牛の悲しい結末。
魔法にかけられた街!!フェリア真っ盛りのセビーリャ。
錦織圭のサインをもらえ!!マドリードオープンに潜入せよ!!
 

 

13位 イラン

中央アジアのビザ取りもあって、長期滞在になったイラン。

カウチサーフィンをするまでは、話しかけられすぎて疲れちゃったりしたけど、カウチサーフィンで深く接することになったら、その途端にホスピタリティ溢れるイラン人のことを大好きになりました。
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イランは観光客が少ないけど、イランの人は旅人をもてなすのが大好き。
だから、カウチサーフィンをするとすぐにホストが見つかります。
今までのどの国よりも簡単!

イランに行ったら、ぜひカウチサーフィンに挑戦してみてください!

それに、イランの秘境で全く言葉の通じない遊牧民のテントに泊めてもらったのは本当にすごくいい思い出です。
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その一方で嫌な思いをしたりもしたけど、それも含めて良かったと思える。
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イスラム教やゾロアスター教を始めとする宗教や建築、独特の文化に触れることができました。
中でも、聖地マシュハドで朝から晩まで祈りを捧げる人々の情熱には驚きが隠せませんでした。
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12位 ルワンダ

行くまでは20年前の内戦のイメージしかなかったルワンダ。

悲しい歴史を持つ国だけど、今は民族の違いもなく穏やかに暮らしています。

ルワンダに来て最初に驚いたのが、この国の人たちがとにかく綺麗好きなこと!

宿の床もちょっと汚れたら雑巾で拭いてるし、首都キガリの街中にはゴミ箱がたくさん設置されていて、街にはゴミ箱ひとつ落ちていない。アフリカに来てからというもの、そこらじゅうにゴミが散らばっている光景が当たり前だったのでびっくり。
ビニール袋が禁止されていて、何を入れるにも紙袋を使う、エコな国でもあります。
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しかもなんと月1回掃除の日が決まっていて、その日は国民全員が働くことを許されず、車に乗ることすら許されないというから驚きです。

その日たまたま熱を出しただいごろは病院に行きたいのに行けずに大ピンチ。パトカーをヒッチハイクする羽目になったのでした。笑
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首都のキガリに滞在していた時には、ルワンダで20年も義足を作り続けている、日本人のルダシングワ(吉田)真美さんの活動を見学させてもらいました。

One Love ProjectというNGOを立ち上げ、目標に向かって一直線に進む姿は力強く、とてもかっこよかったです。
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ルワンダはまだ紛争から20数年しか経っていないため、小さな国土のいたるところに悲しい紛争の爪痕があって胸が痛みました。
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ルワンダに来るまでは、「戦争にならないためには、世界中に友達を作ること」が一番だと思っていたけど、ルワンダでの現状を見て、それだけじゃだめなんだということを思い知らされました。

だって、ルワンダでは「隣人が隣人を殺す」ということが起こってしまったから。
大衆心理って本当に恐ろしい力を持っている。

情報を正しく得ること、自分の頭で将来を予測して考えること。
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話はそれるけど、日本の報道の自由度ランキングは世界で61位。
2010年は11位だった日本がここまで順位を下げているという事実に、私は危機感を覚えています。

私たちが得ている情報は、すでにかなり選別され、限定されているものだということ。
ラジオが唯一の情報源だったルワンダとは状況が違うけれど、気をつけておかないと同じことを繰り返してしまうのではないかと思ってしまいます。

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ルワンダで義足を作り続ける日本人。
 

以上、「行って良かった国ランキング」、17位〜12位でした!!

あー疲れた。笑

明日はいよいよ上位11か国の発表に入ります。

どの国がランクインするのか、皆さんも予想してみてください。

つづく

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世界旅行を振り返って、行って良かった国ランキング!

ふたりであーだこーだ言いながら順番をつけてみました。
よかった国がたくさんあるので、なかなか難しかったです。

これから旅に出られる方も、私たちと一緒に旅を振り返ってくれる方も、ぜひ見てみてください!
 

24位 エジプト

アフリカに入って最初の国、エジプト。

想像していたよりもずっとずっとぐちゃぐちゃで、混沌とした雰囲気の国でした。
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暑い、商売人がしつこい、車が自由すぎる、の三拍子で、私とだいごろが険悪になるほど!
ふたりで住むには一番適さない国だということが判明したのでした。笑

でも、ピラミッドを始めとするエジプト文明の遺跡群はさすが!
3週間ちょっと滞在しましたが、見所満載で毎日楽しめました。
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そういえばピラミッドに行ってきました。
世界遺産の起源。アブシンベル神殿。
 

 

23位 ソマリランド

自称独立国家ソマリランド。
エチオピアのボロボロのバスに乗って、どうにかこうにかたどり着いたソマリランド。

ソマリランドは、非承認国家。
日本では紛争地ソマリアの一部とみなされている場所ですが、ソマリランドにはちゃんと政権があって、独自通貨もあって、街は平和そのもの。

札束が市場に堂々と置かれているというところからも、治安の良さが伺えます。
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チャットという噛むと覚醒作用のある草をみんなくちゃくちゃ。
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パスタを素手で食べている人を見たのは初めてでした。笑
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その他にも、日本の中古車がたくさんあったことや、モバイルマネーがめちゃくちゃ普及していることにも驚きました。長期旅行者でもなかなか訪れないソマリランドですが、独自の文化に触れられてとても興味深かったです。

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22位 ペルー

インディヘナの人々や、インカ帝国の遺跡、スペイン統治時代の面影を残す町並み。
ペルーは見所の多い国で、日本でも人気の観光地です。
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そんなペルーの印象は、やっぱりマチュピチュ!!

あまり感動することもないかなぁと思って行きましたが、遺跡を見てあんなに感動したのは久しぶりでした!
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秘境の峠にひっそりと佇む遺跡。いつまでもいたいと思わせる場所でした。
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草の上に暮らすチチカカ湖の人々の暮らしも印象的でした。
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21位 ベネズエラ

ベネズエラは何と言っても太古の大自然が堪能できるギアナ高地が最高でした。
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上空1000mから降り注いだエンジェルフォールの冷たい冷たい水の中で泳いだのも良い思い出。
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闇両替に気を使ったり、悪徳警官に絡まれないようにしたり、旅しやすい国とは言えないけど、そんなところも含めて貴重な経験だったな。
破格とも言える物価の安さも旅人にとっては大きなポイントです。

それに、ベネズエラで出会った旅人は個性的な旅の達人ばかりだったので、出会いも楽しかった!

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20位 ボスニア・ヘルツェゴビナ

紛争の爪痕が残る東ヨーロッパの中でも、最も印象的だったのがボスニア・ヘルツェゴビナ。

首都サラエボはイスラム教とキリスト教とユダヤ教が共存している街。

今は穏やかな町の中心部を少し離れると、今でも銃弾の跡が生々しく残り、ボスニア紛争で亡くなった方の墓標がずらりと並んでいて、この地域に住む人々の哀しみ、痛みを感じずにはいられませんでした。
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雰囲気の良かったモスタルのこの橋も、紛争時に破壊されたため建て直したものです。
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でもそんなボスニアの街はどこもすごく居心地が良くて、二人ともお気に入りの国になりました。

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19位 パラグアイ

パラグアイと聞いて思い出すのは、日本の夏のような暑さと、陽気な人々と、日本人移住地。

イグアスの日本人移住地では、何十年も前に神戸からパラグアイにやってきた人たちから本当に貴重な話をたくさん聞くことができました。
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日本の外にある日本で改めて日本のことを考えたかけがえのない数日間でした。
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首都のアスンシオンにあった日本人宿らぱちょは私のお気に入りです。
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18位 ジョージア

出会った旅人が口を揃えてオススメしてくれた国、ジョージア。

そんなジョージアは私たちにとってもお気に入りの国の一つになりました。

家庭料理が美味しくて、家族の温かさに溢れる民泊。
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そして美しいコーカサス地方の大自然。
特に、メスティアの街からトレッキングして見えた景色には感動が止まりませんでした。
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首都トビリシの街に出ればそこには教会やハマムがあり、アジアから来た旅人はヨーロッパに来たと感じて興奮し、ヨーロッパから来た旅人はアジアに帰ってきたと安心する。
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書いてたら長くなったので、続きは明日のお楽しみということで!

つづく

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