Colombia/コロンビア - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 2014FIFAワールドカップ。だいごろ貪欲観戦記。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3109 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3109#respond Sun, 10 Aug 2014 19:34:19 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3109 あ 12/JUN~13/JUL/2014 だいごろは大のサッカー好き。 ワールドカップ期間中は、日がな一日サッカーの試合を観る事もありました。 移動日やツアーの日程もワールドカップの予定に縛られるほどで、それほどサッカー […]

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12/JUN~13/JUL/2014

だいごろは大のサッカー好き。
ワールドカップ期間中は、日がな一日サッカーの試合を観る事もありました。
移動日やツアーの日程もワールドカップの予定に縛られるほどで、それほどサッカー好きじゃない私はイライラすることも少なくありませんでした。笑

カルタヘナでファイナルの観戦を終えたブラジルワールドカップ。
今日は開催期間中のだいごろが貪欲に試合観戦する姿をまとめてみました。


6月初旬。
ワールドカップ開催前のアマゾン川を下る船内のテレビで、ワールドカップ前のフレンドリーマッチが生放送されていました。
「ブラジル × セルビア。」
サッカー大好きブラジル人と、ワールドカップ目当てのツーリストたち。
乗客の大半がテレビにかじり付いて大盛り上がりでした。
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ワールドカップの開幕戦はレシフェのBARで。
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そして、コートジボワール×日本戦を現地観戦。
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コートジボワール戦の次の日の朝刊。
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Amparoの家では、宿泊客のみんなと一緒にグループリーグを観戦しました。
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私とAdaが世界遺産のオリンダを観光している間、だいごろは近くの売店でひたすらサッカーを観ていました。
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ナタールではAdaと一緒にレストランで観戦。
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ナタールの宿でもAdaとビールを飲みながら観たり、日本人の宿泊客と一緒に観たり。
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日本ギリシャ戦は現地観戦。
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バヘイリーニャス(ブラジル)の宿。
この宿では、昼から夕方までずっと試合を観る日々でした。
試合の無い間にご飯を作って、買い物に行って、全てワールドカップ中心。
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ちなみに、ここで日本のグループリーグ敗退が決定した試合を観ました。がっかり。
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レンソイス(ブラジル)ツアーの帰途、船で車を運ぶのを待っている間に近所の家でブラジル戦を観戦。
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バヘイリーニャス(ブラジル)のスーパーで。
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サンルイス(ブラジル)のレストラン。ブラジル×チリ戦。
試合中は通りから人が消え、ゴーストタウンと化していました。
でもブラジルが点を入れるたびに、そこらじゅうの家から爆竹が飛んできます。

写真はPK戦にもつれ込んだ時の様子。
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サンルイス(ブラジル)のホステル。
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サンルイス(ブラジル)のバスターミナルにあるレストラン。
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同じくサンルイス(ブラジル)のバスターミナルにあるレストラン。
移動中もなんとかして観ようと必死です。
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ベレン(ブラジル)のおしゃれなレストラン…で、食事はせずに警官と一緒に観戦。
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ベレン(ブラジル)のおしゃれカフェ。水一本だけ注文して粘る。
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ベレン(ブラジル)のローカルカフェ。
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ブラジル&ベネズエラ国境。バスみたいなこの写真はベネズエラのイミグレーション。
この中で、スタッフがサッカーを観ていたので一緒に観戦。
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サンタエレナ(ベネズエラ)のレストラン。
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ベネズエラでバス移動中、休憩に立ち寄ったとき一目散にテレビの前へ。
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シウダーボリバル(ベネズエラ)のシエスタ中のレストランに頼み込んで観戦。
ドイツ×ブラジル、7−1の試合。ドイツを応援する軍人がいて、みんなドイツ応援の雰囲気になっていた。
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軍人がいるからか遠巻きに観戦する人々。
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ベネズエラのカルロスの家。
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カルタヘナで迎えた決勝戦の日はどのチャンネルもワールドカップ一色。
午前中に出歩いていた時に屋台にあったテレビでマラカナンからの中継にかじり付くだいごろ。
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そして、最終戦ドイツ×アルゼンチンは、カルタヘナ(コロンビア)のBARで。
だいごろが納得するいい感じのBARが直前まで見つからず、おなか痛くなるほど走りました。
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最後に、だいごろから感想を一言。

出場した国々のポテンシャルが垣間みれた大会でした。
次のロシア大会では大きく構図が変わっていそうで楽しみです。
次も現地で日本を応援するぞー!!

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コロンビアで最も美しい街、カルタヘナ。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3070 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3070#respond Fri, 08 Aug 2014 19:50:41 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3070 12〜15/JUL/2014 in Cartagena 私たちが迷い込んだカルタヘナは、スペインの植民地として栄えた街。 スペイン帝国の最も重要な港として、17世紀から18世紀にかけて繁栄しました。 貿易の中心となる豊か […]

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12〜15/JUL/2014 in Cartagena

私たちが迷い込んだカルタヘナは、スペインの植民地として栄えた街。

スペイン帝国の最も重要な港として、17世紀から18世紀にかけて繁栄しました。

貿易の中心となる豊かな街だったため、海賊などに狙われることが多かったこの街。

街全体が城壁で囲まれていて、その中には要塞がいくつも作られました。

美しい城壁内部

城壁内はこんなに綺麗。
ヨーロッパの街並そのものです。
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その街並はコロンビアで最も美しいと言われています。
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城壁内には教会もたくさんあります。
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この街は美しいバルコニーが綺麗に保存されているのが特徴的です。
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公園では民族衣装を着て伝統的なダンスが行われていました。
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コロンビアカラーの服を着たおばさん。
写真を撮るにはチップ(1ドルor2,000ペソ)が必要です。
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私たちが三日目に泊まった宿もおしゃれでした。名前はそのまま、Blue House。
でも、最初に泊まっていたアフロの宿の方がハッピーな雰囲気で良かったな。満室で追い出されちゃって残念でした。
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夕暮れ時。
城壁に座って見たカリブ海へ沈む夕日がとても綺麗でした。
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おしゃれな家具屋さん。
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おしゃれな本屋さん兼カフェ。
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ハードロックカフェ。
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超高級レストランや、アルマーニとか一流ブランドの店もたくさんありました。
夜は、みんなドレスを着ておめかししてパーティーに向かっていました。
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城壁を一歩出ると…

城壁の中は、夜の12時を超えても安全。
でも外に出ると治安が悪いらしいです。

城壁の中はヨーロッパ、一歩外へ出ると南米になる不思議な街。

城壁の外は普通のローカル定食屋さんもあります。
こちらは中国人経営のお店。一食7,000ペソ(≒380円)。
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うーん、大味です…。
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サンフェリペ要塞
城壁を出て10分ほど歩いた所にある要塞。

暑いし入場料が高かったので、私たちは外から見るだけでした。
立派な要塞!カルタヘナにはこの他にもいくつか要塞があって、街を守っていたそうです。
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おいしかったごはん!

城壁内で見つけたベジタリアンレストラン。
お店の名前はGarasoles。

ここはめちゃくちゃ美味しかった!
こちらも一食7,000ペソ(≒380円)。
鶏肉のミンチみたいな食感だったけど、肉は使ってないねんよなぁ、不思議。
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ベジタリアンのお店は、私たちの強い味方です!
野菜たっぷり!しあわせー!!
 

あとは、スペイン語でエビカクテルという名前のこの食べ物。5,000ペソ(≒270円)
エビにケチャップやタマネギやソースを加えて混ぜて食べます。
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手際よくソースを混ぜてくれます。
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たくさん屋台が出ていて、エビ以外にも貝とかタコとかいろいろ選べました。
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ベネズエラから移動してきて、突然現れたヨーロッパの街並には本当にびっくりしました。

パナマへ飛ぶ飛行機の値段が一番安いからというだけの理由で選んだカルタヘナだったけど、
治安の心配もなくてベネズエラを旅していた緊張から一気に解放されました!
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長かった南米北部の旅の締めくくりに、思う存分羽を伸ばす事が出来て大満足です◎

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大自然!魅惑のアマゾンツアー② https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=2312 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=2312#respond Sat, 28 Jun 2014 01:00:06 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=2312   アマゾンツアー後半編。 前半を読んでいない方はこちらへ ▶︎大自然!魅惑のアマゾンツアー① イルカ アマゾン川には意外にもイルカが住んでいます。 ピンクドルフィンとグレードルフィン。 どちらも、海のイルカみ […]

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アマゾンツアー後半編。

前半を読んでいない方はこちらへ
▶︎大自然!魅惑のアマゾンツアー①

イルカ

アマゾン川には意外にもイルカが住んでいます。
ピンクドルフィンとグレードルフィン。

どちらも、海のイルカみたいに大きくジャンプすることはありません。息継ぎのために背ビレを見せては潜って泳いで、また別の離れたところで突然息継ぎして。
アマゾン川は水が濁っているので、どこを泳いでいるのか全く予想がつかず、写真に収めるのは大変です。
でも時間はたっぷりあったので、ガイドに頼んで何時間もドルフィンウォッチングをしました。

グレードルフィンは、海のイルカをちょっと小型にした感じ。
海のイルカほどではありませんが、息継ぎの時はジャンプします。
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ピンクドルフィンは、なんとこんなに色鮮やかなピンク!
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何とか顔をとらえた瞬間!
口が長くて、目がとても小さくてかわいい!
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同じツアーに参加したDaleは、大の釣り好き。
俺はイルカを釣る!とか、今日のディナーはイルカだ!とか言っていて最初は冗談かと思ってたけど、
何度も釣竿を垂らしていたのであながち冗談じゃなかったかも…。
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ピラニア

アマゾンと言えばピラニア。
ということで、ピラニア釣りに出かけました。

ジャングルの中の方に入って、木に糸をつけただけの簡単な釣竿を使って捕まえます。
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鶏肉をつけた針を川に垂らして、バシャバシャっと水面を叩くと、ピラニアが何かの動物が落ちたと思って近づいてきます。このバシャバシャがとっても大事で、上手く音をならすのは一苦労。
だいごろも全力でバシャバシャしています。
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最初に釣ったのは私。
でも、ピラニアじゃなくてキャットフィッシュの子供。
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ガイドのミゲルが、ピラニアの次の餌にしよう、と言ってその場で切り刻み釣竿にその切れ端を取り付けます…。

しばらくすると、船長が一匹釣りました。

続いて釣ったのがだいごろ。
水面をバシャバシャしすぎて既に汗だくです。
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白のピラニアです。
2匹目は赤いピラニアを釣っていました。

そして、私もピラニアを釣りました。
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針からピラニアを外そうとすると、ミゲルに止められます。
下手したら肉を食い千切られるから、俺に任せとけ、とのこと。

ピラニアの歯はこんなに鋭い。
綺麗な正三角形。噛み合わせもバッチリです。
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Daleは釣り好きなのにさっぱり釣れず、一番最後に釣った時にはすっかり不機嫌に。

だいごろと私とDale、みんな2匹ずつ釣りました。
船長とミゲルが釣った分も合わせて、今日の収穫はこれだけ。
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湿度高いから汗だく。そしてまたしても蚊に刺されまくりました…。

ほんまに蚊嫌い!

ともあれ、無事今日の夕食にありつけたのでした。
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白身魚で、身が少ないけど締まってる感じで美味しかった!
 

動物を手名付けるおじさんの施設

ジャングルの中に、動物園というほどではないけれど、動物を手名付けているおじさんが住む施設があって、今まで遠くでしか見られなかった動物たちを間近でみることができました。

この赤い実で、顔にインディアンメイクが出来ます。
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アナコンダと戯れる。
私もだいごろも、イモトみたいなことにはなりませんでした。
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世界最大の淡水魚、ピラルクーの皮。鎧のように堅いです。
大きい物だと4m近くになるそうです。この施設には3mのピラルクーがいました。
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あんなに見るのが大変だったMacawがこんなに近くで!
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こちらはグリーンパロット。壊れたラジオみたいにずっと喋ってました。
なんかオウム飼いたくなりました。
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ここのサルは人懐っこい。
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リスザル。
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スパイダーモンキー。
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平べったいカエル
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食用カエル
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マタマタ
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サルに襲われる私。
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アマゾン川で泳ぐ

二日目の宿の近くで、だいごろがアマゾン川を泳ぎました。
冷たくて気持ちよさそうでした。
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私は生理中だったので断念。
ピラニアは血の匂いに寄ってくるって言ってたし…。

泳いだ後は地元の人の手漕ぎボートを借りて、アマゾン川をぷかぷかしていました。
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ちなみに、二日目の宿はちょっといい宿でした。
トイレもあって(バケツで水を汲んで流すタイプですが…)、シャワーもあって、電気もありました。
 

アマゾンの景色

いかにもジャングルみたいな景色。
今は雨期なので木々の大部分が川に沈んでいます。
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浮草が浮いてるところ。
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こんな感じの浮き草が沢山集まって島みたいになっています。
その上に鳥たちが暮らしていました。
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茂みになっているところもあります。
水の色も、浸水林になっている所は黒くて、他の所は茶色をしています。
これは、枯れた植物から出る成分で水が黒くなるからだそうです。
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草の色が途中で変わっているので、雨期に増水していたときの水位が分かります。
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一口にアマゾンと言っても植生は様々であることを知りました。

 

充実の二泊三日。
ゆっくりできたし、盛り沢山な大満足ツアーでした。
ほんとにこのツアーに参加できて良かった!
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大自然!魅惑のアマゾンツアー① https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1928 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1928#comments Fri, 27 Jun 2014 01:00:30 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1928 1-3/JUN/2014 in Amazonia 三国間国境では2泊3日のアマゾンツアーに参加しました。 アマゾンツアー。 響きからして魅力的。 ツアーの内容は、まずペルー側の住民の家を起点に、エンジン付きのボートでジャ […]

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1-3/JUN/2014 in Amazonia

三国間国境では2泊3日のアマゾンツアーに参加しました。

アマゾンツアー。
響きからして魅力的。

ツアーの内容は、まずペルー側の住民の家を起点に、エンジン付きのボートでジャングルを周り、
次はブラジル側でも一泊してからレティシアに帰ってくるというもの。

まずはガソリンや食料を買う為にボートに乗って対岸まで向かいます。
青い屋根があるちょっと上等(?)な船が私たちの乗る船。
参加者は3人だけなので先頭に座ったり、屋根のある所で寝転がったり自由に出来ます。
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こちらがガイドのミゲルと船長のエルヴィン。
もう一人の参加者のDaleについては後ほど紹介します。
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対岸はペルーの街、サンタロサ。
コロンビアを出発して5分後にペルーで水を買うというのも何か変な感じ。
この辺りの町は、売店では3国どの通貨も使えます。
こんなにゆるゆるの国境は初めて。
ちなみにそんな国境を利用して麻薬の取引もここを経由して頻繁に行われているようです。
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それから、幅が2kmもあるアマゾン川の支流を渡ると、
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学校や、
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家がありました。
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洗濯する子供たち。
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家を作る材料になる木を運ぶ人たち。
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私たちの宿

そしてたどり着いたのが私たちの今日泊まる家。
さっき見てきたみんなの家と同じ…!
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水の上に木で作られた簡素な家です。
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家ではおやつにカイマン(ワニ)を焼いていました。
だいごろが一口食べて、鶏肉みたい、と言っていました。
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家で飼ってた犬。
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キッチン
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そして、驚きなのがこれ。
橋を渡った離れにあるビニールの囲い。
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そう、トイレです。
2枚の板の間にします…。
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もちろん、アマゾン川にそのままします。
抵抗あったけど、仕方ない。
我慢は身体に良くないので、きちんと使用しました。
夕方はどんなに急いで用をたしても蚊にお尻と太ももを10カ所ぐらい一気に刺されます…。
 

夜は蚊帳付きのハンモックで寝ます。
夕方と朝方の蚊の数がえげつなくて、視界には常に20匹ぐらいいました。。。恐怖です。
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日本の蚊よりもずっとのろのろしてるからすぐに倒せるけど、
数の力でちょっと油断した隙にどんどん刺しにきます。
蚊がだいっきらいな私は、暑くても長袖長ズボン。
それでもこんなに刺されました。虫除けも塗りまくったけど効果なし!
暑いけど、ズボンを二枚履くことにしました…。
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この夜はスペイン人の人たちも同じ家に泊まっていたので、もっとお話したかったけど
蚊帳の外に一歩も出られず…。残念。

ナマケモノとサル

こんなに高い木の上に、ナマケモノがいました。
どこにいるか分かりますか??
右の枝にある丸いこぶみたいなやつです。
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怠けてます。
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野生のサル。すばしっこいし、船の上からなので写真ではなかなか捉えられない!
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木の動きと鳴き声で大体どこにいるか分かります。
多分リスザルだと思います。

バードウォッチング

アマゾンには鳥がたくさんいます。
鳥の名前いろいろ聞いたけど、多すぎて覚えきれなかった。

ガラパゴスでは間近で見れていた鳥たちですが、
アマゾンの鳥は基本的にすごく高い木の上にいるし警戒心が強いので、なかなか間近で見られませんでした。
この難しさが多くの人がバードウォッチングにはまる一つの理由なのかもしれません。

ガラパゴス以降 私もだいごろも鳥に興味津々なので、アマゾンの色とりどりの鳥たちは私たちを存分に楽しませてくれました。
 

Macaw(コンゴウインコ)。
いつも空高く飛んでいるのでなかなかその姿を捉えられませんが、だいごろがガラパゴスで鍛えられた腕でバシバシ撮ります。
色はこんなに鮮やか!赤と青。
いつも”つがい”で飛んでいて、翼の動きまでシンクロさせている仲良しです。
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Green Parrot
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MacawとGreen Parrotは基本的にいつも、つがいでいます。
一度カップルになったら生涯一緒にいるんだとか。
片方が死んじゃったら、もう片方は死ぬまで独り身でいるって。ほんとかな。
 

Kingfisher(カワセミ)
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Woodpecker(キツツキ)
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名前も分からない鳥いろいろ
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カイマン

夜はカイマン(ワニ)を探すツアーへ。
地元の少年が先導して、カイマンのキラリと光る目を探します。
見つけたらそーっと船で近づいて、一瞬にして素手で捕まえます!
目にも留まらぬ素早さ!

最初に捕まえたのは赤ちゃんのブランコ(白)カイマン。
力が強いものと思って、ぎゅっと掴んだら、気管を抑えちゃったみたい。
少年に言われて力を緩めたら、ケホッケホッ、っと苦しそうに咳き込みました。
悪いことした…(´・_・`) ごめんね。
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次に捕まえたのは、ネグロ(黒)カイマン。
ネグロの方が、大人になったら大きく強くなるみたいです。
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船の先頭に立つとこんな感じ!
私たちには、キラッと光るカイマンの目は見つけられませんでした…
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そういえば、カイマンを探している時にたくさんのFirefly(ホタル)が飛んでいました。
まさか、アマゾンでホタルを見るとは想像もしていなかったので、真っ暗闇の中を漂う光がとても幻想的でした。
 


▶︎大自然!魅惑のアマゾンツアー②
につづく。

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ついにアマゾンへ!3国間国境の街レティシア。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1924 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1924#comments Thu, 26 Jun 2014 01:00:13 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1924 31/MAY/2014 in Leticia 今日はコロンビアの首都ボゴタからアマゾンへの玄関口、レティシア(Leticia)を目指します。 レティシアはペルー、ブラジル、コロンビアの3国間国境にある街です。 ボゴタのエ […]

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31/MAY/2014 in Leticia

今日はコロンビアの首都ボゴタからアマゾンへの玄関口、レティシア(Leticia)を目指します。
レティシアはペルー、ブラジル、コロンビアの3国間国境にある街です。

ボゴタのエルドラド空港でチェックイン待ちをしていると、サッカーコロンビア代表のユニホームを来た人がびっくりする程たくさん!
開幕までまだ2週間近くあるのに凄い気合いの入りようです。
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離陸してから数時間。
機内からブロッコリーみたいなアマゾンの木々が360度見えていてびっくり。
アジアでも似たような景色は見た事がありますが、ここまで木々でびっしり埋め尽くされている景色を見るのは生まれて初めて!
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衝撃的です!あまりのスケールに身震いしました!
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そして空港について飛行機から出ると、ムワっとした熱帯の空気が体にへばりついてくる。
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空港のバゲッジクレーム通り抜けると、男性が英語で話しかけてきました。
名前はジョージ。

「空港や主要な観光地にいる英語が流暢な人には要注意」という旅のセオリーから警戒しながらも、必要な情報を入手すべくいろいろ聞き出しました。

まずは、この町からブラジルのマナウスまでのフェリーについて。
船があるのは間違いなさそうですが、週に2〜3回しかなく、曜日は不確か。
現地で聞くしかないと思っていました。

「船は水・土の2回しかなくて、今日(土曜)の便はもう出たよ。」とジョージ。
 

次に、出入国手続きについて。
レティシアはペルー、ブラジル、コロンビアの3国間国境にある街で、レティシアはブラジル側のタバチンガ(Tabatinga)と合わせて一つの街のようになっていて自由に行き来できます。

この3国間国境は何ともゆるゆるで、出入国スタンプをもらわずに出入りし放題。
コロンビア側レティシアと、ブラジル側タバティンガは道路でそのままつながっているし、ペルーにも河を自由に渡って行き来できます。
でも、ブラジルを出国する時に入国スタンプをもらっていないとめんどくさいことになるのは明らか。

「コロンビアの出国スタンプは、この空港でもらえるし、ブラジルの入国スタンプを押してもらえる場所へは後で連れて行ってあげるよ。」とジョージ。

絶対必要な手続きなので、ひとまず空港でコロンビア側に出国スタンプを押してもらいました。
 

そして、今日泊まる宿について。
「僕の友達の宿があるから、連れて行ってあげるよ。」とジョージ。
この辺になるとだいぶ警戒しはじめます。

まあ見るだけ見て、気に入らなければ断ればいい。
連れて行かれた宿は、2人一泊40,000ペソ(≒2,200円)。
Wi-fi有り、共有スペース有り、7人部屋のドミだけど、今晩は私たち2人だけ。
まあまあなクオリティ。
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でも用心深い私たちは、その他の宿も難件か歩いて見てきて、最終的に最初の宿に泊まることに決めました。
 

そして、最後にアマゾンツアーのこと。
動物好きの私は、キトにいたときからアマゾンツアーに憧れを抱いていました。
そして、ここレティシアでもアマゾンツアーができると知っていたので、フェリーが出るまで3日かかると分かったときに、アマゾンツアーに行くと半ば決めていたのでした。

「明日発のツアーは、既に1人参加が決まっていて、君たちが参加するなら安く提供できると思う。」とジョージ。
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ちょっとお金をおろしてくる、と言って、ジョージから離れた私たちは、近所のツアー会社に相場を確認することに。

すると、近くで見つけた安宿が主催していたツアーは、なんと2泊3日で一人736,000ペソ(≒40,000円)と高額。
あの手この手で値切ってみましたが、安くしてくれる様子はありません。
しかも、内容が伝統的な民族の家に行って、踊りを見たり、ZIP LINEでアマゾンを通り抜けたり、と、ツーリスティックな感じであまり魅力を感じられない。
うーん、高すぎる。
 

宿に戻ると、ジョージがツアーガイドのミゲルを連れて来ていました。
今回のツアーに参加するのは一人がオーストラリア人で、英語をしゃべれるミゲルがガイドするとのこと。

ミゲルのツアーは、ペルー側とブラジル側の自然を感じる旅。
コロンビア側は整備された宿泊施設が多いらしいですが、彼のツアーでは現地の人の家に泊まり、ナマケモノを探したり、ピラニアを釣って食べたり(ちなみに、最初に聞いたツアーでもピラニアを釣るけど、ピラニアを食べないと言っていました)、夜にはワニを探したり、という内容。

「値段は、普段は600,000ペソ(≒33,000円)だけど、特別に500,000ペソ(≒28,000円)にしてあげる。」と、ミゲル。

さっきのツアーと比べるとずっと安いし魅力的。

「What is your price?」とミゲル。

昼ごはんも食べずに重たいバックパックを持って宿を探して、疲れ果てた頭で考える私とだいごろ。
さっきのツアーは4万円って言ってたし2万円ぐらいなら参加するかな。
「一人360,000ペソ(≒20,000円)」と私。

ミゲルは少し考えて「分かった。」と言って交渉成立。

でも後になって考え直すと、既に1人参加することが決まっててあとは私たちが参加すれば利益がそのまま増えるだけ。食費なんてたかが知れてる。
ガソリン代、人件費は変わらない。
半額ぐらいでも参加できた。たぶん。
値段交渉の基本は、相手の言い値の半額以下からスタートする。
なんで高額交渉のときにうまくできないんだろう。
へこみすぎてしばらく立ち直れない私。

だいごろも少しへこんでいたようですが、
「Deal is a deal。2人とも完全に疲れ切っていて他のツアーを探す元気も無かったし、W杯までの行程を考えるとスケジュールも内容も完璧すぎるツアー。仕方ない。」
と言っていて、それを聞いた私も何とか気持ちの整理が付いてきました。
 

同じ失敗を繰り返さない為に、今回の敗因をまとめておこう。
① 疲れてたこと
② 直前に聞いたツアーの値段が高すぎたこと
③ キトでツアー参加したら、一人2万円だったこと
④ なんかいい人そうだったこと

次回からは少なくとも言い値の半額を目指して交渉する。
これを徹底しよう。


アマゾンツアー行きが決まると、ジョージがフェリーの予約をしてくれると言い出しました。
今から自分たちで予約しに行くからいい、と言うと、
「もうチケット売場は閉まってるし、ツアーから帰ってからだと満席かもしれない。予約しておいてあげるよ。」とジョージ。

大金を委ねて、そのままネコババされそうで心配。
しばらく悩んだけど、このフェリーに乗れないとマナウスから予約してある飛行機に乗ることはできない。
すなわちW杯に行けないことを意味する。
仕方なくこの怪しげな男を信用することにした。


それから、今日の最後の任務。
ブラジルの入国スタンプ。

「ブラジルのスタンプは今日中にもらわないとだめだから、タクシー(と言ってもトゥクトゥクみたいな乗り物)に乗って行ってきて。」

と言うと、近くにいたトゥクトゥクを止めて、指示を出すと、
「このお金は払っておくから。」と言って本当に払ってくれた。

ブラジル国境は、宿から徒歩500mのところ。
歩いて簡単に行き来できます。

国境近くの交差点には三か国の国旗の色にペイントされたベンチが。
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警察署でスタンプを押してもらって、3分で無事入国手続き完了。
なんて簡単!
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ちなみにブラジルのトゥクトゥクにはシートベルトがついていました!!
いままでかなりの国でトゥクトゥク的な乗り物に乗りましたが、シートベルトが付いていたのはブラジルが初めてです。さすが!
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街に戻るとすっかり夜。

レティシアの街はボゴタと違って夜に出歩いても全然大丈夫。
そこらじゅうにある屋台といい、熱帯の空気といいほんとにアジアみたいです!
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夕食はスープとライスと肉と豆にジュース付きで7000ペソ(≒¥350)。
スープとジュースが美味しかった!
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それにしても、やっぱりアマゾンツアーは高すぎる気がして来た。
普段だったら、交渉のときは相手が渋るぐらい低い金額を言うのに。
あー、もう今度からは疲れてるときに高額の交渉は絶対しない!!

向こうはフェアな取引して、双方が納得の価格に落ち着いたはずなのに、腑に落ちない私。。
悲しい。悔しい。そしてお金使いすぎて今後が心配。

でも、想定していた最高のスケジュールで、良さそうなツアーに巡り合えた幸運を祝おう。
(と、頭で分かっていながらも、何日も引きずってしまった。だいごろと違って私は切り替えが下手だー!)

ともあれ、明日からアマゾンツアースタートです。

帰ってから、フェリー代金をネコババされていないことを祈る…

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美女とコーヒーの街ボゴタ。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1908 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1908#respond Tue, 24 Jun 2014 01:00:49 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=1908 31/MAY/2014 in Bogota 32時間のバス移動の末に辿り着いたコロンビアの首都、ボゴタ。 W杯までの日数の都合でここには一泊のみ。 空港からタクシーで街まで出て、宿を探して荷物を置くと、食事がてら散策に出 […]

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31/MAY/2014 in Bogota

32時間のバス移動の末に辿り着いたコロンビアの首都、ボゴタ。
W杯までの日数の都合でここには一泊のみ。
空港からタクシーで街まで出て、宿を探して荷物を置くと、食事がてら散策に出かけました。

コロンビアと聞いて真っ先に思い浮かべるのは麻薬とコーヒーと美人。
飛行機に乗る前日に麻薬とは関わりたくないので、コーヒーと美人にフォーカスして街をウロウロ。

すると早速コーヒーの店を発見。
道行く人が次から次へと立ち寄ってはカップコーヒーを買って行く。
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コーヒー好きの僕もたまらず一杯。
隣の店で買ったサンドイッチと一緒に。
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先入観を捨て客観的に味わってみたのですが、サラッとした口当たりながら深い香りと苦味があって美味しい。
現地の人は砂糖をいれて飲んでいましたが、酸味は殆どなくてブラックで飲むのにピッタリ。
何倍でも飲めそうなウマさ。
一杯一杯丁寧に淹れてくれるのも嬉しい。
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しかもお値段なんと1500コロンビアペソ(約¥75)。
安い!美味い!最高!
 

そして、キトではあまり見かけなかったカフェがボゴタには沢山。
数十メートル歩けば一件ある。
フルーツサラダに生クリームやスポンジケーキを合わせたスイーツ屋さんもそこらじゅうにある。
カフェとスイーツ好きの僕にはたまらない街です。
W杯が近いので明日には移動になってしまうけど、もっと長くいたかったなぁ。


市街を歩いているとスネアドラムとトランペットの賑やかな音が聴こえてきた。
音の聴こえる方向に歩いて行くと広場で兵隊のパフォーマンスが行われていました。演奏はビックリするほど下手だったので新入隊員の練習かもしれません。
ちなみにこの広場はボリバール広場という所で、コロンビア解放の立役者シモン・ボリバールの像が立つ広場。
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その後も暗くなるまで街をぶらぶら。
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屋台のフルーツサラダ屋さん。
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セグウェイポリス。
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突然目の前に現れたので思わずシャッターを切ってしまいました。
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チェスに興じる大人たち。
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ワールドカップでは日本と同組のコロンビア。
そこらじゅうでユニフォームが売られているし、街中を歩く人たちはみんな黄色いユニフォームに身を包んでいました。
日本の街でも盛り上がってるのかな?
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スターフルーツを満載した車。
この辺りの国では良く見かける果物で、ジュースにしたり、そのまま食べても美味しいです。
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コーヒーと街並みに満足した後は、美女ウォッチング。
ベンチに座り女性をランダムにパシャパシャ。
適当に撮ってるのに確かに美人!
美女大国の名は伊達ではなかった。
クオリティ高し!!
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夢中になって写真を撮っていると辺りはすっかり暗くなっていました(笑)
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夕食はちょっと奮発してコロンビア伝統料理のAjiaco(トウモロコシとジャガイモ、アボカド、ピクルス等が入ったスープ)とTamal(何かの葉っぱに米とチキンを包んでカレー味に仕上げた料理)。
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食後はフルーツがたくさん入った”アロマティカ”。
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どれも美味しかった。
エクアドルでは定食屋でいつも同じようなメニューばっかりだったので、食べながらついつい笑顔が漏れてしまいました。

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