Panama / パナマ - 世界ぽろり旅 https://amonkeybb.sakura.ne.jp 日本からぽろりと飛出し、涙をぽろり。耳寄り情報もぽろりします Tue, 25 Nov 2025 01:28:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 80321178 激遅イミグレを抜けて魅惑の国へ。パナマからコスタリカへの国境バス移動。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3212 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3212#respond Fri, 15 Aug 2014 19:50:39 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3212 17~18/JUL/2014 from Panama city to San Jose 今日はパナマシティからサンホセまで移動する日。 夜11時発のバスで一人40ドル。 チケットはAlbrook Mallのバスターミナル […]

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17~18/JUL/2014 from Panama city to San Jose

今日はパナマシティからサンホセまで移動する日。

夜11時発のバスで一人40ドル。

チケットはAlbrook Mallのバスターミナルで、愛想のあまり宜しくないお姉様と片言のスペイン語でやりとりして前日に購入しました。
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バスは予定通り午後11時に出発し、次の日の朝方に国境に到着したのですがここからが大変でした。

まずは、パナマ側の出国手続き。
P7181400
全員荷物を持って小部屋に連れて行かれ、麻薬犬がその部屋の中をクンクン。
その後、一人一人名前を呼ばれて、乗客名簿と一致しているか確認されます。

それから、パナマの出国手続き。
大行列を並んで待つこと30分。ようやくパナマの出国手続きが完了しました。
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国境付近でたくさん見かけたPAN AMERICANAと書かれたタクシー。
この国境を通る車は全てこのステッカーが貼ってありました。
アラスカからパナマまで大移動するタクシーのようです!
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さて、ようやくパナマの出国手続きを終え、歩いてイミグレーションへと向かいます。
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しかし、ここでも長蛇の列。
しかもスタッフは何人かいるのに窓口は1個だけ。
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また30分ほど並んで手続き終了。
ようやくバスに乗り込める。

かと思いきや、今度はコスタリカ側の荷物チェックが始まるらしい。

これがまた、なかなか始まらなくて、またしてもじっと待つ。
P7181411
そして、ようやく柵で囲まれたスペースにバスの乗客全員と荷物を入れて、荷物検査がはじまります。

これにも40分近くかかった。。
 

そして国境に到着してから2時間。
ようやくバスが発車しました。

国境での待ち時間最長記録を余裕で更新です。

*コスタリカのイミグレではイエローカード(黄熱病の予防接種記録)の提出が求められます。


それから1時間ほど走って、朝食タイム。量り売りのお店です。
この量で、お値段なんと4,200コロン(800円ぐらい)!高い…!ブラジルより高い!
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コスタリカの物価高さの洗礼を受けた瞬間でした。

あとは、バスからの車窓を楽しみながらサンホセに向かいます。

ヤシの木畑。ヤシの木がきっちり、ぎっしり整列していました。
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これは、収穫したヤシの実。
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見渡す限りの広大な水田が広がっていました。
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結局トータル18時のバス移動を経て、サンホセのバスターミナルに到着。
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まだ空は明るかったので、路線バスに乗って市街地へ向かいます。

しかし街中は一方通行も多くかなりの渋滞。
地図上ではもう宿まで歩いていける距離まで来ていたので、バスを途中で降りて歩く。

見えて来た本日の宿”Hotel La questa”はこんな感じ。
P7191440

ドミで一人一泊US10$と高めですが、清潔感の溢れる部屋と、久々のホットシャワー、そしてキッチン付きなのが嬉しい。
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そして何と言ってもこの共用スペースが広くて快適すぎました。
もちろんWIFI完備。宿の中ならどこでも繋がります。
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という事でコーヒーを飲みながらようやく一息。
 

何はともあれ無事到着したサンホセ。

明日からはしばらくこの街で過ごす事になるのですが、2人ともがこれまで旅をしていて初めて「ここになら住んでもいい」と口を揃えるほど素晴らしい街でした。

詳しくは次回!

▶︎次回:さすが中米のスイス!素敵すぎるサンホセの街。

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竣工100周年を迎えたパナマ運河に行ってきました。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3203 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3203#respond Thu, 14 Aug 2014 20:52:09 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3203 16/JUL/2014 in Panama ということで、パナマ運河へやってきました。 Albrook Mallからバスに乗って、Ciudad Saber(知識の街という意味)へ向かいます。 そこから徒歩15分ほど。 ち […]

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16/JUL/2014 in Panama

ということで、パナマ運河へやってきました。

Albrook Mallからバスに乗って、Ciudad Saber(知識の街という意味)へ向かいます。
そこから徒歩15分ほど。
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ちなみに運河まで直接行くバスもありますが、頻度が少ないのでCiudad Saberから行くことにしました。

パナマ運河鉄道の線路をまたぎます。
P7161139

ダムと水力発電所もありました。
P7161145

パナマ運河はちょうど100周年。
至る所に100周年祝いの文字が書いてありました。

私たちが訪れたのはミラ・フローレス(Miraflores)閘門という所で、パナマ運河を間近で見学できる場所です。

私たちが着いたとき、ちょうど大型船が運河を渡って行くところでした。
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船の両脇にある線路を走っているグレーの車両が船を牽引しています。
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ゆっくり船が進みます。
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そして、水門が閉じ水が足されていきます。
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ん?水漏れ?
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じわじわ水位が上がって、船が持ち上げられます。
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ちなみに、大きな船の後ろについてきているゴムボートは、船をアシストするための専用の船です。
ゴムボートで押してあげて、船の進行方向を調整します。

水位が上がるのが思ったよりも速くて驚きでした。

そして次の門が開いて、船は無事ミラフローレス湖にたどり着きました。
この後、ペデロ・ミゲル、ガトゥンの2つも閘門を通り、船はカリブ海へと抜けていきます。
 

パナマ運河って、船の幅の運河が太平洋から大西洋まで繋がってるんだと思ってたけど、実はそうじゃなくて、パナマの大きな湖を利用したものだった。

船の幅になっているのは赤丸をした部分だけ。
大半は湖と川を進むことになります。よくできてるなぁ。
この湖があるから、ここに運河を作ろうという案が出てきたんだ。
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カリブ海 ⇔ ガトゥン閘門 ⇔ ガトゥン湖 ⇔ ゲイラード・カット ⇔ ペデロ・ミゲル閘門 ⇔ ミラ・フローレス湖 ⇔ ミラ・フローレス閘門 ⇔ 太平洋
 

人類史上最高の土木工事と言われるパナマ運河。

その建設に使われた土は大量で、電車に乗せると地球を4周するほどだとか。

ロマンを感じてしまいますが、その影で死んだ人々の数も計り知れません。


さて、ミラ・フローレス閘門には博物館が併設されていて、3Dシアターで閘門の事を紹介する映像や、パナマ運河建設に関するいろんな展示を見ることができます。
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映像は10分ぐらいだったけど、パナマ運河100周年を記念した最新の3D映像がよくできていて、映画見たい欲をくすぐられました。

こちらは、地面を掘るためだけに作られた船の模型。
船の下に見えているバケツみたいなものですくうみたい。
そんなうまく動くんかな?
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あとは、パナマに住む昆虫コーナー。
ワンフロアー全部虫だらけでした。
きんもー!!
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建物の横で100周年記念番組の収録が行われていました。
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パナマ運河は今、拡張工事の真っ只中。
今年中?に新しい運河ができるみたい。
今あるミラフローレス水門の向こう側に建設現場が見えていました。

船の幅も長さも、従来より大きくできるとのこと。
これからますます世界の貿易は盛んになるのかなぁ。
 

最後にパナマ運河を通過する様子を撮影して3分に縮めたムービーをどうぞ。
(ちなみに一つの船が太平洋からカリブ海まで通り抜けるのに、待ち時間を含め約24時間もかかるそうです!)

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中米突入!!新旧文化が入り混じるパナマシティの街。 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3139 https://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3139#respond Wed, 13 Aug 2014 13:04:10 +0000 http://amonkeybb.sakura.ne.jp/?p=3139 15~17/JUL/2014 in Panama City カルタヘナで羽を休めた私たちは、飛行機でパナマへ向かいました。 コロンビアとパナマは地図上では陸続きですが、実は二つの国の国境付近は深いジャングルになっていて道 […]

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15~17/JUL/2014 in Panama City

カルタヘナで羽を休めた私たちは、飛行機でパナマへ向かいました。

コロンビアとパナマは地図上では陸続きですが、実は二つの国の国境付近は深いジャングルになっていて道路がありません。しかも、数多くのゲリラがジャングルに潜伏しているので、たとえ道路があったとしても危険すぎる地帯です。

この2国間の国境はダリエンギャップと呼ばれていて、中南米を旅する旅人の間では一つの関門となっている場所です。中には陸路を抜けたという話も聞きますが、命をかけてまで旅をしている訳ではないので当然パス。次に安価なのはボートで移動するという手段ですが、時間がかかりすぎるのがネックで我々の選択肢には入らず、結局一番お金がかかるけど確実な空路を選びました。

フライトはクレジットの2重請求をされたことがあって、あまり良いイメージの無いAVIANCA。でもやっぱり安さには敵いません。
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パナマシティの空港を出ると、湿気を伴った暖かい空気とタクシーの客引きが一斉に押し寄せてきました。
いきなりで暑苦しかった(笑)ので一旦空港へ入り、ATMでUSドルを入手。
この国はUSドルが全国どこでもそのまま使えます。

ちなみに、USドルと同じ価値の、パナマ独自のコインも出回っています。
右側がパナマのコイン。左側がUSのコイン。
大きさと色が同じなのでぱっと見では区別できません。出国前にはよく確認してパナマのコインを残さないように注意が必要です。
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さて、市内まで向かわなければ。

インフォメーションセンターに聞くとダウンタウンまでのバスが無いらしいのですが、地元の人たちは明らかにタクシーを使っていない。
だから絶対にどこかにバスが走っているはずだ。

空港から外へ出て歩き始める。
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ひたすら現地人の後について、重いザックを背負って歩く事10分。
空港から離れたところにローカルバスの停留所を発見。

最初に着たバスの運転手に聞いてみると、ダウンタウンまで行くらしいのですぐに乗り込みました。(一人US2ドルぐらい。)
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ダウンタウンの外れでバスを降りてしばらく歩いた所にあった宿。
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大して安くもないし、ものすごく蒸し暑いのにエアコンがない宿でしたが、
小綺麗だったし数日しか滞在する予定がなかったので良しとしました。

昼間はスペイン語教室をやっていて、アメリカやドイツからスペイン語留学をしにきている人たちが宿泊していました。宿泊客の中には生物学者でスミソニアン博物館との共同研究者の女性がいました。
岸に住む鳥の生態を調べているんだとか。おもしろそう。
 

ダウンタウン

ヤンキー車、ではなく、れっきとしたローカルバス。
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夜はこんなに派手派手!
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ん?LEXUS?笑
 

街中には散髪屋が異様に多かった。
通りを歩けば10mおきに散髪屋があるほど。
みんな短い髪の毛をさらに短くしていました。
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ビリヤードをする人たち。
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この国、車のナンバーは後ろだけしか付けていません。
前は自由にデザインしたプレートをはめていました。
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公園でくつろぐ人たくさん。
その靴を磨く靴磨き屋もたくさん。
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カスコ・ビエホ

ダウンタウンを1時間ほど歩いた先にある、歴史地区。
ユネスコの世界遺産にも登録されていますが、なんか全体的にぼろんぼろんでした。
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え、このぼろんぼろんで世界遺産…?
今にも壊れそうな建物がたくさん…。
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バルコニーもこの通り。うーん。。
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がんばって見つけた綺麗めな通り。
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工事している建物もかなり多かったです。
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直前にいたカルタヘナとのギャップがありすぎる…。
同じぐらいの時代にスペインの支配にあった国なのに、この違いは一体。。
パナマのカスコ・ビエホも磨けば光る場所なんだろうな。
 

新市街の街並

新市街には行っていませんが、旧市街から高層ビル郡がよく見えていました。
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高層ビル。久々に見ました。
 

Albrook Mall

大型のショッピングモールで、24時間空いているスーパーもあります。
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ローカルバスはカードにチャージする方式。
Albrook Mall内にチャージするところがありますが、
チャージするためにはこんな大行列に並ばなくてはいけません。効率悪い。
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DSC_0059

ここには大きなバスターミナルもあって、近距離バスから遠距離バスまで24時間バスが発着しています。
コスタリカに行くバスもここから出ていました。
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ごはん

Albrook Mallの中にあった大人気食堂。
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食べたい物を指差して選びます。
これだけ盛ってUS3.5ドル。やっすー!
写真では切れてるけどフライドポテトも込みでこのお値段。
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こっちはダウンタウンにあったローカル食堂。
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これも3ドルぐらいでした。
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これはサンコーチョと言われるパナマ名物のスープ。
鳥とジャガイモなどをオリジナルのスパイスで煮込んでいます。
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ちなみに、この店はパナマによくあったファーストフードチェーン店PioPio。
写真と全然違う料理が出て来たし不味かったので二度と行くもんかと思いました。
唯一サンコーチョだけが美味しかった。

何故かスーパーで買うドリンクやカップヌードルが南米よりもかなり安い。
日清のカップヌードルは70円だったので3つも衝動買いしましたが、どれもマズくてショックでした。。
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コカコーラのfantaは、国よって違う商品名が書かれていることに気付きました。
最初は偽物かと思ったけど、ちゃんと製造元はコカコーラと書いてあるし、味も本物です。
パナマでは”kist”、ベネズエラでは”Hit”でした。確かコロンビアも違う名前だった気がする。
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ジュース屋さん。パイン一個丸々、その場で剝いてジュースにしてくれます。
牛乳も入っていて、めちゃ美味しかった1
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あとは、道ばたのマンゴー屋さん。
あまり熟れていないマンゴーの一番外側の皮だけ剝いて売っていました。
果物というよりは野菜のようでした。
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カジノ

カジノが公営のパナマ。
たくさんの人が、手に届きそうで届かないキャリーオーバーの5000USドルに目をギラギラさせていました。
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日本のパチンコ屋の様な雰囲気。
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クナ族

パナマシティ近辺の島に住むクナ族というパナマの民族。
ダウンタウンを歩いていると、買出しに来ているクナ族が沢山いました。

彼女たちはとってもカラフルな民族衣装に身を包んでいるので、街を歩いていてもすぐに分かります。
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色とりどりでふんわりしたシャツ。黒基調に鳥や動物や食べ物の絵が入ったスカート。赤いバンダナ。手足にはビーズ。
みんなおしゃれさんです!
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みんな写真を撮られるのを極端に嫌がります。
チップを払うから、と言ってもなかなか首を縦には振ってはくれません。
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自分たちの文化に誇りを持って守ろうとしている姿勢が素晴らしい。
なかなか出来る事ではありません。

高層ビル群とボロボロの歴史地区、そして昔ながらの伝統生活を貫くクナ族たち。
小さいエリアに色んな物がごちゃまぜになっていました。

次回は、パナマと言えば!・・・な場所に行って来たお話です。

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